100メートル9秒58は確かに凄いが | バカじゃなかろ~か、ルンバ!

100メートル9秒58は確かに凄いが

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が世界陸上男子100メートルで世界新記録となる9秒58を記録した。
測定装置の技術的な進歩がこの世界記録の隠れた立役者ではないだろうか。
東京オリンピックの当時は、スターターのピストルと記録測定装置は機械的に連動していなかったように記憶している。人間が手作業でタイムを測っていた。いまは、ピストルと測定装置が連動しており、かなり正確に測定できるのだろうと思う。
この世界記録に小図をさすつもりはないが、現在のデジタル技術を駆使すれば、昔のレースのタイムを測定してみて欲しいな、と思う。
水泳とか速度を争うものは条件が常に同じことはないのだが、こんなに記録って縮むものなのかと少しばかり疑問に思った次第。
世界記録はこしたスポーツイベントを盛り上げるのには大切な要素。しかし、短距離はもう限界まで来ているのではないかな。
しかし、凄い記録である。


話は違うが、西山洋介について世界チャンピオンは事実だと指摘された。
確かにマイナー団体の世界王者だった。