静岡7区の二人の馬鹿
★「小泉チルドレン」逆風 片山さつき氏、土下座も
「小泉チルドレン」と呼ばれる自民党衆院1期の前職たちが、逆風にさらされている。比例区では処遇が決まらない立候補予定者もいる。「チルドレンの星」といわれた静岡7区の片山さつき氏(50)も例外ではない。
「主人と2人、残りの人生は公のために使おうねって誓ったんです」
浜松市中区で衆院解散前に開かれた片山氏の事務所開き。サーモンピンクのジャケットを着た片山氏はこう語ると、約1500人の支持者を前に、壇上で土下座した。(以下略)
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0731/TKY200907310221.html
眞鍋かをりさん激怒「応援してない!」のに選挙ポスター掲載
衆院選静岡7区からの立候補を表明している城内実氏(44)=無所属=のポスターに写真が掲載されているタレント・眞鍋かをりさん(28)が、29日付のブログで「その方とは全く関係ございません。困惑しています」とコメントしている。
眞鍋さんは、29日付の自身のブログで「選挙ポスター掲載の件」と題し「候補者の方と私が一緒に写っている写真が使われていますが、その方とは全く関係ございません。困惑しています」と述べている。
さらに「私は特定の政党や政治家の応援はしていませんし、応援コメントも出していません。何故このような使われ方をしたのか確認して対処したいと思います」と憤りをあらわにした。所属事務所は「全く聞いていないので、コメントできない」としている。
一方、城内氏は「(眞鍋さんの)所属事務所の方に(ポスターに掲載する)了解をいただいている。写真も送っていただいた。全く釈然としない話です。選挙前の時期だけに困惑しています」と反論した。
選対事務所によると、眞鍋さんとは約1年前にホームページに掲載する対談を行ったという。「非常に会話も進み、城内の考え方にも共鳴していただいた」(選対関係者)。
ただし、ポスターに記載している演説会への参加については「後ほど依頼する予定だった」としている。
城内氏サイドでは、あくまでも了解を得た上で掲載したとし「ポスターを撤去するつもりはない」という。(スポーツ報知)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000049-sph-soci
「主人と2人、残りの人生は公のために使おうねって誓ったんです」と片山さつき。公のためって公明党かね。しかし、この上から目線の物言いなんとかならんかな。誰も片山に頼んでないわ。
一方、城内実の方は、芸能人を選挙に利用しようと考えたが、逆に真鍋に「私は特定の政党や政治家の応援はしていませんし、応援コメントも出していません。」と全否定されちゃって、イメージダウン。もともとこの講演会用ポスターって公職選挙法のグレーゾーンを利用したもので、多くは実際に講演会が行われることはあまりないんだよ。だから「後ほど依頼する予定だった」となる。最初から依頼するつもりがないことを思わず吐露してしまっている。
「小泉チルドレン」と呼ばれる自民党衆院1期の前職たちが、逆風にさらされている。比例区では処遇が決まらない立候補予定者もいる。「チルドレンの星」といわれた静岡7区の片山さつき氏(50)も例外ではない。
「主人と2人、残りの人生は公のために使おうねって誓ったんです」
浜松市中区で衆院解散前に開かれた片山氏の事務所開き。サーモンピンクのジャケットを着た片山氏はこう語ると、約1500人の支持者を前に、壇上で土下座した。(以下略)
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0731/TKY200907310221.html
眞鍋かをりさん激怒「応援してない!」のに選挙ポスター掲載
衆院選静岡7区からの立候補を表明している城内実氏(44)=無所属=のポスターに写真が掲載されているタレント・眞鍋かをりさん(28)が、29日付のブログで「その方とは全く関係ございません。困惑しています」とコメントしている。
眞鍋さんは、29日付の自身のブログで「選挙ポスター掲載の件」と題し「候補者の方と私が一緒に写っている写真が使われていますが、その方とは全く関係ございません。困惑しています」と述べている。
さらに「私は特定の政党や政治家の応援はしていませんし、応援コメントも出していません。何故このような使われ方をしたのか確認して対処したいと思います」と憤りをあらわにした。所属事務所は「全く聞いていないので、コメントできない」としている。
一方、城内氏は「(眞鍋さんの)所属事務所の方に(ポスターに掲載する)了解をいただいている。写真も送っていただいた。全く釈然としない話です。選挙前の時期だけに困惑しています」と反論した。
選対事務所によると、眞鍋さんとは約1年前にホームページに掲載する対談を行ったという。「非常に会話も進み、城内の考え方にも共鳴していただいた」(選対関係者)。
ただし、ポスターに記載している演説会への参加については「後ほど依頼する予定だった」としている。
城内氏サイドでは、あくまでも了解を得た上で掲載したとし「ポスターを撤去するつもりはない」という。(スポーツ報知)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000049-sph-soci
「主人と2人、残りの人生は公のために使おうねって誓ったんです」と片山さつき。公のためって公明党かね。しかし、この上から目線の物言いなんとかならんかな。誰も片山に頼んでないわ。
一方、城内実の方は、芸能人を選挙に利用しようと考えたが、逆に真鍋に「私は特定の政党や政治家の応援はしていませんし、応援コメントも出していません。」と全否定されちゃって、イメージダウン。もともとこの講演会用ポスターって公職選挙法のグレーゾーンを利用したもので、多くは実際に講演会が行われることはあまりないんだよ。だから「後ほど依頼する予定だった」となる。最初から依頼するつもりがないことを思わず吐露してしまっている。