日蓮聖人生誕の地・千葉では自公選挙協力は成り立たない | バカじゃなかろ~か、ルンバ!

日蓮聖人生誕の地・千葉では自公選挙協力は成り立たない

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000680907290001
「推薦条件は比例で5千票」
2009年07月29日
自民党県連は28日、8月30日投開票の衆院選小選挙区の立候補予定者13人について、公明党県本部に推薦依頼を出した。公明側は「各選挙区ごとに、比例区で公明に5千票の投票協力することを推薦の条件としたい」として、一括推薦に難色を示した。

 会合は非公開で行われた。公明の吉野秀夫県選対委員長によると、自民側からは一括の公認を求められたが、「比例区での貢献を参考にするよう、党本部から指示されている。各選挙区で5千票を目標に協力してほしい」と伝えたという。

 推薦依頼をした自民党の田久保尚俊幹事長は「自民への選挙協力の要請はあったが内容については言えない。実川幸夫県連会長らに報告し、指示を仰ぎたい」とした。

 公明の党本部は各都道府県本部の判断をもとに、29日の1次推薦を含め、8月中旬までに推薦を出すかどうかを決定する予定。吉野氏は「具体的な協力を約束してもらえないと、こちらの支持者らも『何だ』となる。県内からの1次推薦は1人程度にとどまるのではないか」と話している。(朝日)



千葉県民は元々創価学会が嫌いな人が多いし、創価学会員も首都圏ではさほど多い方ではないというのが、千葉に実家があるおいらの実感である。自民党支持者の中でも嫌・創価学会が多く、各選挙区から5000票を公明党の比例に回せと言っても、創価学会のように言うことを聞く人間は多くない。しかも最近は農漁村部での自民離れも進んでいる。
今回、自民党の小選挙区候補が「比例は公明」と言えば言うほど、自民党は票を減らすことになる。しかも、公明の比例票も自民からの票の底上げは難しいだろう。千葉県での自公選挙協力は形だけ、口先だけのものとなる。

千葉県は日蓮聖人生誕の地である。日蓮を騙り、池田大作を本尊のように拝む創価学会=公明党は、この千葉の地では忌み嫌われていることを、創価学会自身が知っているからこそ、公明党は自民党候補への一括推薦に難色を示したのである。