マスコミの情報支配が終わりつつある | バカじゃなかろ~か、ルンバ!

マスコミの情報支配が終わりつつある

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090727-523699.html

民主党マニフェスト発表前から「満員御礼」記事を印刷する
 民主党が26日、当初は27日正午から党本部で行う予定だった衆院選マニフェスト(政権公約)の発表時間と場所を、同日午後5時から都内のホテルで行うと変更した。変更理由は、想定以上の報道陣の出席が見込まれ、会場に入りきれない恐れがあるためと説明。ドタバタながら、注目度の高さを強調する形となった。一方、自民党の麻生太郎首相は山口県の豪雨被災地視察が悪天候で中止になり、不本意なファーストサンデーとなった。

 民主党マニフェストが発表前から「満員御礼」となった。当初、収容人数約200人あまりの党本部会見場で行う予定だったが、急きょ、約7倍の1400人を収容できる東京・千代田区のホテルニューオータニの大広間に変更。配布マニフェスト増刷のため、開始時間も当初予定の正午から午後5時とした。民主党選対本部は、予定変更について「反響が大変大きく、前回を大幅に上回る出席が見込まれ、党本部では入りきらない恐れがあり、マニフェストの部数も足りなくなることが予想される」と説明した。

 民主党は、初めて衆院選マニフェストを出した03年は、都内のホテルで行われた旧自由党と民主党の合併党大会の場で発表したが、04年参院選、05年衆院選、07年参院選は党本部で発表してきた。発表前日に会場を党本部からホテルに変更した今回のケースは異例といえる。自民党は党本部で月内にも発表する方向。先行発表で攻勢を強めたい民主党には、注目度の高さを強調する、うれしい「予定変更」となった。

 民主党の衆院選マニフェストには、「政治家主導」「内閣に政策決定を一元化」「各省庁の縦割りを排除した官邸主導」「利権社会からの脱却」「地方主権」の「5原則」と、子ども手当(中学生以下に月額2万6000円)創設や、農林水産業の戸別所得補償などの主要政策「五つの約束」が盛り込まれる。

 解散後初の日曜日となったこの日、民主党の鳩山由紀夫代表は、新潟県内で精力的に街頭演説をこなした。一方の麻生首相は、予定していた山口県の豪雨被災地視察が、現地の悪天候のため中止。作業服姿で快晴の羽田空港までやってきた麻生氏だったが、結局公邸で1日の大半を過ごすことになり、不本意な「予定変更」の日曜日となった。


民主党の記者会見は基本的にオープンなんで、確かブロガーでも参加できたはず。
田中康夫が長野県知事時代に記者会見オープンにして記者倶楽部制度という既得権益にあぐらをかいていたマスコミと対立していたが、民主党が選挙前にこれほどオープンな記者会見をするというのは、政権獲得後もオープンにするということだろうか。
記者クラブ制度解体は、マスコミの情報支配に打撃を与えるはずで、談合記事はまかり通らなくなる。これが内閣記者会や国会記者クラブまでいくことはおそらくマスコミと官僚によって阻止されるだろうが…。これから、マスコミの民主党バッシングは激しくなるに違いない。今日の記者会見にどれだけ記者クラブ以外の報道や個人が参加するかが見物である。