財源財源と自民党もマズゴミもうるせぇなあ。 | バカじゃなかろ~か、ルンバ!

財源財源と自民党もマズゴミもうるせぇなあ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009072400888
「家計支援」ふんだんに=財源不安ぬぐえず-民主政策【09衆院選】
 民主党は近く発表する衆院選マニフェスト(政権公約)で、家計への支援策を内政面の「目玉」に据える方針だ。公約のベースとなる2009年版政策集では、年収400万円の平均的世帯で可処分所得を2割増やすことを目標に、子ども手当創設や高校の実質無償化、高速道路無料化など世論受けしそうな施策を並べた。ただ、肝心の財源は依然あいまいで、与党の追及を許す結果となっている。
 子ども手当は、中学卒業までの子どもを対象に1人当たり月2万6000円を支給する内容。初年度の10年度はまず半額を給付する。高校無償化は、国公立高校に通う生徒がいる世帯には、1人当たり授業料相当の年12万円、私立高校の場合は年12~24万円をそれぞれ支給。高速道路無料化は、渋滞の少ない路線を手始めに10年度から実施し、交通への影響を見極めながら順次拡大する。
 民主党は公約で、こうした主要施策が完全実施される際に必要な費用を16.8兆円と見積もり、財源は歳出の無駄削減などで捻出(ねんしゅつ)すると言及する。国債発行には頼らない方針だが、ある幹部は「どの程度無駄を削減できるかは、実際に政権を取らないと分からない部分もある」と認める。財務省の中堅幹部は「選挙向けには十分だが、つじつま合わせだ」と冷ややかだ。
 また、同党は高速道路の無料化開始に合わせて、日本高速道路保有・債務返済機構が抱える累積債務約35兆円を国が継承するとしている。国債に振り替えて60年で償還することを想定しており、長期間にわたり財政負担は重くのしかかる。
 しかし、安定財源と目される消費税の扱いに関し、鳩山由紀夫代表は「無駄遣いを排除するときに、あえて議論する必要はない」として、衆院選後の4年間は増税論議を封印する考えを強調、財政健全化のシナリオは示していない。政策集でも「債務残高のGDP比を引き下げる」としたが、目標設定は避けた。
 こうした姿勢に、市場関係者からは「中長期的には長期金利の上昇による財政破綻(はたん)リスクもある。目標を明確にすべきだ」との批判も聞かれる。

◇民主党の主な家計支援策
 政  策           内    容
子ども手当   中学卒業までの子ども1人当たり月額2万6000円
        (開始当初は半額)支給
 
年金課税見直し 公的年金等控除の65歳以上の最低保障額を140万円に引き上げ
        老年者控除を復活
  
暫定税率廃止  揮発油税、自動車重量税など暫定税率をすべて廃止
  
高校無償化   公立高校授業料を無料化。私立高校通学者には年額
        12~24万円を補助
 
高速道路無料化 高速道路は原則無料化。一部路線から段階的に実施

  
(2009/07/24-19:54)

財源財源と自民党もマズゴミもうるせぇなあ。
自民党も給付金を財源の裏付けがあってバラまいたのかよ。
あとから税金あげるとも言ってなかったはずだぞ。
自民党のバラマキは、政権交代を織り込んだ焦土作戦だったんじゃねぇか。