裁判員制度のウソ
最近、冤罪がバレている。これと裁判胃制度は連動している。もちろんアメリカの強い要望があったが、警察、検察、そして裁判所のめくらましに過ぎない。裁判員制度は導入すべきだと思うが、導入の動機が民衆の側にあるのではなく、権力側から発せられたことが問題なのだ。
冤罪のお膳立てはこれまでのように権力が担うが、冤罪を下すのは民衆だ。つまりおら知らず知らねぇよ。お前ら民衆が冤罪にしたのだ、そういう仕組みだ。動機がいかがわしいと、やはり運用もいかがわしくなるのだ。
冤罪のお膳立てはこれまでのように権力が担うが、冤罪を下すのは民衆だ。つまりおら知らず知らねぇよ。お前ら民衆が冤罪にしたのだ、そういう仕組みだ。動機がいかがわしいと、やはり運用もいかがわしくなるのだ。