明後日は
疲労骨折とヘルニア併発発覚後
初のレースです。
あ、ドクターの許可は出ています
レース前は1週間
必ずレース用水着を来て練習をするのですが…
いつもレース用水着を着ると
練習ようと比較して
50mFrで4秒
50mFlyで6秒
タイムが変わります
今回は怪我のことがあったので
きつい水着に耐えられるかの心配もあり
直前だけ着て練習しようと決めていました
そしたらですね~
なんと❗
タイムが変わらなかった
そこから色々気付きがあったんですよ。
12.5mの通過タイム
25mのタイムがレース用水着と練習用水着で変わりませんでした…
詳細を聞いてみると12.5mの通過タイムが1秒いつもより遅い…
水中動作が出来なくなっていると。
Swimの部分は変わらなかったので…
水中動作を磨けばタイムが出るということ
つまりは
水中動作が武器になっていた
ということではないかと。
レース用水着が私に与える影響は足に起因する
今までレース用水着を着たときのタイム差が気になっていました。
寧ろ着れば出るくらいに考えてたんですが…
今日タイムが出なかった、
レース用水着でタイムが出ていたのは股関節が固定されることとキックの際の姿勢矯正など下半身に与える影響が大きい。
Pullを強化してもKickと胸椎、腰椎の動きが万全じゃない状態で着ても与える影響が少ない。
というわけだったんですね。
200mFrをベスト+1で泳げた理由
怪我発覚から2週間での短水路シリーズ。
200mFrがベスト+1で収まったのは奇跡だと思っていました![]()
でも水着の件で
そもそも200mFrでKickをそんなに使っていないからタイムに影響がでなかった
ということがわかりました![]()
自分では使っていたつもりだったんですがねぇ…
怪我って良くないことです。
でも今回は気づきが多い。
(コーチに)
水中動作の制限をかけられたり
Flyの練習制限をかけられたり
もやもや耐えていますが
自分を見返すきっかけになりました