日常生活において、3つの側面である、

栄養面ごはん・運動面バランスボールに棒人間・入浴おふろ。から


積極的にアプローチをすることで

かなり、低体温は防ぐことができます。



まず、栄養面で大事なことは蛋白質を

しっかり摂ることです。



食生活が豊かになったはずなのに、

意外と足りていないのが蛋白質。



特に、一人暮らしの方などで、

蛋白質不足による低栄養状態の方が

多くいらっしゃるそうですあせる



蛋白質は、エネルギーとなる栄養素で、

体を温めてくれます。

肉や魚、卵、豆腐など、しっかりとることが大事です。



卵などはコレルテロールの問題で敬遠されがちですが、

蛋白質としてバランスが取れた食品で、

あまり心配することなく、しっかり摂っていっていいようですね。



また、運動面では筋肉腹筋をつけることが

体温を上げることにつながります。



男性男の子2で体重の約48%、女性女の子4で体重の約36%を筋肉が占めており、

一日に発する体熱の40%以上を産出しているため、



筋肉を鍛えること、特に下半身を鍛えることは

血流をよくするとともに、低体温を防ぐのに非常に有効です。



日常生活の中の、ちょっとした合間に、スクワットや足踏みを

習慣化することで、あえて時間を作らなくても、気軽に筋トレもできます。



入浴に関しては、健康効果をひきださせるためには、

やはり半身浴がおすすめです。

しっかりと深部まで、体を温めてくれます。



みぞおちから下で、湯につかるようにして10~20分、

少しぬるめの湯につかります。



少し熱めの湯による足浴なども

血行促進には、とても効果的です。


長い冬が終わり、これからはだんだんと暖かくなってきますが、

いまから早速、低体温対策をしていくことで、

夏の冷房による冷えも、かなり楽になるのではないでしょうか音譜


purena










肩こりや頭痛頭痛、腰痛腰痛、胃腸虚弱、便秘や下痢などの胃腸障害かかえる

疲労感ヨロヨロ、自律神経失調症etc...。


いわゆる病気ではないけれど、

体のどこかにいつも不調~しょぼん~を感じている方は、非常に多いです。


こういった不定愁訴と言われる症状は、

低体温が大きな原因の一つとも考えられています。


低体温では、体のすみずみまで充分な血液がいきわたらず、


基礎代謝も低下するため太りやすい体質になったり、


体内の酵素の働きが低下して、消化力が落ちることで、

充分な栄養がとれず、疲れやすい体にも・・・。


また怖いのは、体温が一度下がるだけで、

免疫力は30%以上も低下することがわかっています叫び


免疫力が低下するとなると、ガンや感染症、免疫疾患などの

病気の下地を作ることにもつながっていくわけです。


このように、低体温でいることは、

体にとって大きなリスクであるわけです。


できるだけ低体温にならないよう気をつけることが

将来、大きな病気にかからない為にも大事なことなのですね。


では、できるだけ体温を上げておくためには、

どのような点に気をつけていけばいいのでしょうか?


栄養面ごはん・運動面バランスボールに棒人間・入浴おふろ。など、いくつかの側面から

アプローチしていくことで、低体温による不快な症状も

かなり緩和されていきます。


次回は、日常生活でできる低体温を改善させる方法を

みていこうと思います。


purena






今年は、4月に入ってからも寒い日が続いていたため

桜の開花桜も例年にくらべ遅かったですが、


ここ数日の春らしい暖かい気候で、やっと、

都内でも桜が見ごろとなってきました。


それでも、まだまだ寒暖の差が激しく、

体調を崩しやすい季節ではあります。


この寒暖の差は、心臓への負担を大きくするため、

特に高齢者の方々は、気をつけなければいけません。


心臓病のリスクを減らすために、睡眠時間を充分にとることが大切だと

以前のブログで書かせていただきましたが、


睡眠時間に加えて、睡眠の質を良くしていくことも大事です。


日常生活では、どのような工夫をするとよいのでしょうか?


年齢とともに、睡眠の質が低下してしまう原因のひとつが

体内時計時計を正しく動かすことができなくなってしまうことです。


その理由の一つに、体内時計と連動して脳から分泌される「メラトニン」、

別名「睡眠ホルモン」と呼ばれるホルモンの加齢による不足です。


これにより体内時計が変化し、夜間の体温が高いまま

維持されてしまうことも原因のひとつに。


そこで、体内時計を正しく動かし、質の良い睡眠につながる

日常生活で習慣にしていくとよいものを上げてみたいと思います。


・朝は6時~7時くらいまでには起きて、朝の光太陽にあたること


・寝る直前の食事は、内臓の負担となり眠りを浅くしてしまうので避けること


・日中、軽い運動歩くをすること


・昼寝は30分以内


・電気毛布は長く使わない


・入浴は寝床につく2~3時間前までに


・夜は室内照明ライトは蛍光灯ではなく、間接照明に・・・。


このように、朝と夜の切り替えがうまくできるような環境づくりや心構えが

体内時計を正しく動かし、質の良い睡眠につながっていきます。


ほんのちょっとしたことでも、習慣化していくことで、


朝の目覚めも良くなり、一日をエネルギッシュに

過ごしていくことへとつながっていきますね!!


purena