今日はウォルトディズニー生誕111周年ということで、メッセージを込めて。



『夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。


いつだって忘れないでほしい。 全て一匹のねずみから始まったということを。』





その男の唯一の友は一匹のねずみでした・・・・・。

青年は戦争終結で帰国した。

青年は漫画家を志した。新聞社で漫画を描く仕事に就く。

アイディアに欠けるという理由で解雇される。


無一文になる。


広告の仕事をもらうが、契約を打ち切られ失業。

友人とデザイン会社を創る。業績不振で失敗。

今度はアニメ制作に目覚め、会社を創る。

仕事は確保できたが、資金が続かず倒産。

20才の試練。


しかしその6年後、男はあるアニメのキャラクターを思いつき、成功への扉を開く。

キャラクターは大ヒット、会社は大きく成長する。


53才、男は大人も子供も楽しめる幸せな場所を創りたいと夢を持つ。


新たな挑戦。


その夢を企画書にして銀行に持って行く。

どこに行っても門前払い。

何度も直し、次の銀行へ。

どこもすべて拒絶。

その回数なんと302回。


しかし男はあきらめなかった。



そして、ついに幸せな場所を創り上げる。

1955年7月17日、ロサンゼルスにその夢の国を開園。



その名は「ディズニーランド」。


キャラクターは「ミッキーマウス」。



開場1年で入場客数は400万人を突破した。

55才の成功。



男の名はウォルト・ディズニー。


開園から半世紀以上経った今も世界中の人々を幸せにする


魔法の王国を築いた。




無一文だった時、オフィスに現れる唯一の友だったネズミをモデルにして、

男は年間350億ドルの収入を上げる大企業を創った。

その後、さらに彼は人々に夢を与えるため、

フロリダの地に世界最大のアミューズメント・リゾート、

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを計画する。



しかし、残念なことに彼は65才にて死去。

計画したウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの完成を見ぬまま他界する。


しかし、その遺志は受け継がれ5年後にワールド・リゾートはオープンする。


彼はワールド・リゾートの完成を見ることはなかったが、彼の頭の中には完成したリゾートや人々が笑顔で楽しんでいる姿が鮮明にイメージできていたようだ。


そして、彼がイメージした通り、ディズニー・リゾートも大成功を収め、今や世界中の人々に素晴らしい感動とエンターテイメントを与えている。




もう一度、この言葉で締めさせていただきたい。


『夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。



いつだって忘れないでほしい。 全て一匹のねずみから始まったということを。』





あなたの夢も、全ては小さなその一歩から。