「目指す」と「頑張る」の違いってわかります?
「頑張っている」が「目指していない」ときってありますよね?
この違い、見分けにくいですが全く違うものです。
何かをしていて、一向に成果が上がらないことありませんか?
「こんなに頑張ってるのに…。。」
挙句の果てには、
「自分には向いてないのでは…。。」
こんなことまで思い出したりしてませんか?
こういうとき考えられるのは二つだけ。
言うほど頑張ってないか
頑張り方を間違えているか
このどちらかです。
つまり、
「目指す」ものがきちんと決まっておらず、
ただなんとなく努力をしているだけという状態になってしまっているということです。
わかりやすく言うと、
例えば
ある画家が毎日絵を描いています。
誰が見ても「がむしゃらに頑張っている」姿でした。
でもそのままでは、何も生み出しません。
しかし、「個展をやろう」と決め、「日程」を決めたとたんに動きが具体的になった!!
毎日、お母さんは料理を作っているが、コックにはなりません。
一方で、初めて包丁を持ったときから「コックになること」を目標にしていた少年は、
数年後、
コックとして働いていることでしょう。
すなわち、
最小の努力で
最大の結果を出す為には
(お、僕の座右の銘(笑))
明確な"目標と期限"を「目指す」ことから始まります(^^♪
『何をいつまでに達成させるのか』
これを決めて、その達成のために意志をもって行動していますか?
そうすれば、
今までと同じ力で、全く違う結果を生み出すことができるかもしれません☆