....なんつーか、ノーベル賞の模様が NEWSで流れると、
師走やぁ
ガーンあせる  ....なんか尻を叩かれるスイッチでもありますあせるあせる

 

今年も 残すところ あと僅か.... 汗汗

 

 

吉野博士は この後、日本式の「お辞儀」を 国王をはじめ、

3方にされていました ビックリマーク 日本男児、かくあるべし !!
日本 日本式お辞儀」は 文化 ひらめき電球 


今では 海外でも その深い意味合いが理解されるまでになりました。

 


■ 日本式お辞儀は 世界メジャーとなった:過去記事

 

 

 

吉野 博士、ノーベル化学賞 ご受賞 おめでとうございます !!


日本人として むっちゃ誇らしい気持ちになりました イヒ

 

 

 

さて、ノーベル賞の 一連儀式 の ‘ 宴のたけなわ ’ は 晩 お月様 ビックリマーク 

 

王室 同席 の ゆかしい 古典 「 」 イベントです。

 

 

それだけに ここは洋・礼装 」 の 本場、

 

欧州圏 で 1世紀半も前に メンズフォーマル装束として定められた

 

ホワイト・タイ(燕尾服)が ドレスコードとして求められます 滝汗あせる

 

 

 

1ヶ月半前は 遠く日本でのご列席、ありがとうございました ビックリマーク

 


■ スウェーデン:カール16世グスタフ国王 ご列席:過去記事

 

 

ひらめき電球 ホワイト・タイ は、チョー旧い フォーマル・コーデなんですけれども、

 

それだけ 大切にされてきた 欧州圏の “ 文化 ですからね キラキラ


そこは やっぱ ちゃんと リスペクトしないといけない場面です。

 


欧州の懐古的なイベントでは、こういうドレスコードが指定されることがあります。

 

 


スーツ礼装 が いっつもキレイな方ですが、

さすがに 燕尾服はちょい着せられ感もあったかも... 汗

でも、さすがでした !!

 

エナメルのプレーン・トゥも 目を引きました。
未だに 日本では あんまし無いですから....

 

 

 

現代に生きる 般Pの受賞者は 当然、「 洋・礼装 」 に 縁遠い方々のほうが はっきし言って多いワケであせる

 

 

ですから、運営側も 現代では 厳格に過ぎる 服装規定であることは よく解った上で、

 

ちゃーんと レンタル衣裳の指定店を用意しているんですね。

 

 


ストックホルム市内にあるメンズ店 《 ハンス・アルデ 》 が ソコです。

でも、日本にある 貸衣裳専門店ではなく、

欧州によくある メンズショップみたいです。


当然、お仕立て も しますから、特に お直し は 安心ですー キラキラ

 

 

 

【 ノーベル賞;ドレスコード 】

Male guests have an even stricter dress code.  Many Nobel Laureates make a trip to Hans Allde, a Stockholm-based outfitter, for the white tie and tails required for both the award ceremony and banquet.

It's often the first time they have owned such an outfit: “This is only my second ever white tie plus tails fitting – and possibly the last!”


男性ゲストには 厳しい服装規定があります。 ノーベル賞受賞者の多くの方々は、授賞式と晩餐会の両方に必要となる ホワイト・タイ(燕尾服)を、ストックホルムのハンス・アルデ衣装店へ行って(ご準備)下さい...

 

云々..... みたいなコトが書いてあります。 

 

 

国際儀礼 = リアルな プロトコル が 適用される場面です。

 


このように、150年以上前からの 当然のマナー を 求めること。


それは横並び 》 マナーが それほど 意味を持つ 証左でもあります ハッ

 

 

 

吉野フェロー、おめでとうございました!!


そして、ありがとうございました!

 

 

 

授賞式会場の「コンサートホール」から ほど近い

「ストックホルム市庁舎」内の大ホールで いつもの 大晩餐会 あせる

凄い 光景です !!

  
メニューは3品ながら、1300人超のゲストへの

料理サーブが 4時間に及ぶ メシ会だそうです。


その後は、市庁舎の上階に移動して 舞踏会も催されますあせる

 

...(ま、ご縁はまーったくありませんが...)
飲めない・話せないワタクシにとっては ちょっと ツラいかも...汗

 

でも、こんな 欧州古典大イベントに同行された 名城大学長さんは マジ、羨ましいっす...

 

 

 

 

■ ノーベル賞の大晩餐会:過去記事

 

■ 現地でのレンタル衣裳手配は危うい:過去記事