いつの頃からか、日本人は「お・も・て・な・し」の国を自負するようになった。


それは、あのオリンピック誘致のプレゼンで、進次郎くんの嫁はんが キメ口上に使ったことで

よりソレを加速させた キラキラ

 


他人(ひと)に親切であること、気配り・気走りができることは素晴らしいこと。

 


これが当たり前に根付いていけば、さらに素晴らしい「日本文化」が確立するのは間違いないのだが......

 

 

 

近年、「おもてなし」ぶりや「感謝された」自画自賛が過ぎるTV番組や報道を目にする ダウン

 

 

なんか気持ちが悪いのだ。 嫌悪感さえ覚える。

 

 

 

日本人には 元々、武士道精神を辿る そんな国民性がDNAに在ると思う。

 

 

だがその一方では、


憂さ晴らしにしか思えないネット中傷文化はさらに進んでいる

 

あれから電車や駅でのマナーは 回帰・向上していない

 

近隣や学校トラブルは 意識向上していない

 


..... それって、自己中のエゴが大元なワケで、


結局のところ 気配り・気走りが足りていないから起こっていること あせる

 

 

・・・・・・・・・。

 


毎日、くどいくらいに「おもてなし」ネタが いい話で報道されている。

 

確かにいい話ではある。

 


でも、それは造られ過ぎれば 幻滅しか残らない あせる

 

それがお相手に感じてもらえた「結果」の事実報道までは良しとしても、


それは 自画自賛するものではなく、

 

「ありがとう」は 相手に言わすものでもない。

 


言ってもらったら、それで終わりのハナシ。

 


日本人のDNAに在る 国民性とはそういうモノなのでは !?

 

 

以前から、TV番組や報道記事には なんか言いようのない違和感がある。


TV番組や報道のマスコミは それを正す教育だとでも思っているのだろうが、

 

「先入観」アリの その構成はレベルが低い アセアセ

 

アタマが 既成概念のノットロールアウェイ状態では.....それ反則 汗

 


今の構成は モラルが無い。   アタマの悪ささえ感じさせるもので 不快だ。

 

 

ここでも 気配り・気走りは足りていない。

 


イイ話に整理された マスコミ報道は、ワタクシは要らない。