
TOSHI YOROIZUKA:トシ・ヨロイヅカ ??
・・・・・ 桜塚やっくん ではありません。
江戸の Sweets マニア & ファン ならば 知らない人はいない、
真のスーパー・パティシエ、それが 鎧塚俊彦 さん!
近くの超美味い「もつ鍋屋」から見える 気になる行列 ・・・。
「 あんだ? アレは ?? 」
・・・・ それが 最初の 出会いでありました。
当然、流行っている Cake 屋 さん は チェックしなきゃ 気が済みませんから、
後日、買いに行ったところ ・・・・ 超! 並んでる!
後日、買いに行ったところ ・・・・ 超! 並んでる!
・・・・ んで、またの機会に。 (>_<
・・・・ やがて 雑誌に載って、 「 ふんふん、そうかー! やっぱ 早よ 買わな! 」
・・・・ でも、次回も行列! (*_*)
・・・・・・ (@_@)
そう! ここでは 常に行列、当たり前です!
じゃなきゃ、ここの ケーキは 食べられない 当然のオキテ がファンによって できています。
今でこそ 日本でも認知された Only パティシエ ではありますが、
昔は、フランスへ渡る前に、本場 Sweets を日本で修行する 虎の穴 といえば、
尾山台の “ オーボン・ビュータン ” だった 感 アリです。
著名な オーナー・パティシエ も “ オーボン ” ワークス ご出身の方多いです!
対して、鎧塚俊彦 ( よろいづか トシ ) さんは、関西・京都のご出身。
スイス/オーストリア/パリ/ベルギー と 多くの国で修行された、ある意味では 別ルートの職人さん。
実際、欧州を訪れて思うのは、洋菓子、焼菓子という ひと言 では 決してククれない、
あの欧州の 狭いエリアに ひしめく 民族 それぞれのレシピ ってあるもんです。
さらに言うならば、フランスやイタリアでは 同じテーマの 洋菓子、焼菓子が
地域によって あったりなかったり、別モノだったり ・・・ なんて、よくあることです。
それだけに、より 多くの国で より多くの 「 洋菓子 」 を 見聞された
TOSHI YOROIZUKA の 作風は 独特の哲学を貫いていると感じてます。
多くのパティシエの 「 作品 」 は 絵画 を想わせる 素晴らしさがあります。
( その中にも、ルネッサンス が あれば コンテンポラリー もあります ・・・ )
( その中にも、ルネッサンス が あれば コンテンポラリー もあります ・・・ )
でも、鎧塚シェフの 「 作品 」 は デザイナー的 な 感性 に思えます。
恵比寿の 決して いいとは言えない 立地に ご出店された TOSHI YOROIZUKA ・・・
こちらからは、間違いなく 天才パティシエ、ARTISTながら、
屈託なく シェフ ご自身が 笑顔で接客もされる その姿勢は素晴らしい!
( ・・・ 有名パティシエでも、追い回しから修行された方は 偉ぶる 人 って少ないです。 でも ここ最近 気になるのは 販売スタッフが妙にプライド持ってて勘違いしてること、少なくないです。 ですから 手際よく 客を急かす女性レジの店より、丁稚さんが接客されている店のほうが安心できます (^_^)v )
・・・・・ そしてついに、東京MIDTOWN から お声が掛かったようで。 六本木進出です。
・・・・・ でも、何か他人 ( ひと ) には 教えたくない 名職人だけに、さらに有名になっても アルチザン ・・・ いや、アーティスト のままで居られて下さい m(_ _)m
■ TOSHI YOROIZUKA ( トシ・ヨロイヅカ ) H.P.:
→ http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/index.jsp
→ http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/index.jsp
・・・ 当然、次回は Cake の 写真を掲載しまーす! (^_^)v
ほな、続く。
