◆金沢マスターズリーグとは
金沢市内で50歳以上の野球選手たちが結成する軟式野球です。市内の10チームが総当たり戦で戦い順位を決定する。試合に出場する選手の平均が『55歳』で構成することが義務つけられている。リーグ戦終了後の盛大な納会で成績が披露され、多くの選手が表彰される。試合会場は、安原球場とプロも使用する金沢市民球場(2試合)で行われ、主審も専門家が担当し厳選な裁定で進行される。
◆ マスターズリーグ 第9節 9月6日(日)於:安原球場
浅野川レインボーズ戦 第5試合15:00~
バッテリー
髭本 田中 ー 京田
チーム成績 6勝3敗 (おそらく3位タイ?)
★最優秀選手賞 山名田選手(コイン5枚)
とにかく元気が良い!!レフト前の当たりは、一瞬でレフトへ到達、腰の据わった素晴らしいスイングでした。来季のさらなる活躍が目に浮かびます。
★最優秀選手賞 藤村選手(コイン5枚)
安定した守備と3回に放ったライトオーバーの2塁打は、バットにボールをしっかり乗せた素晴らしい打撃でした。その時の打撃写真を掲載しています。小さな体で良くあそこまで飛ぶものです。
★貢献賞 髭本選手(コイン3枚)
初先発投手として緊張したと思いますが、ひょうひょうとしたマウンドさばきは、評価でき今後の期待大です。もう少しなれると、エース格となって城北を背負う投手となるでしょう。まずは、来年土台を作りましょう。
★投手ギャラリー
◆髭本投手
◆田中投手
★打撃ギャラリー
※1回の表裏の撮影が出来ず、2回以降の打撃写真となります。順不同。
◆坂選手
4打席3出塁で6盗塁、得点3と走り回った試合でした。これでトータル21盗塁となって、おそらくタイトルはゲットでしょう。本塁打1、打率6割、打点は不明ですが、3冠王もありかも。
◆山名田選手
キャッチボール、スイング、走塁どれをとってもレベルが高く、来期の主役となるのは間違いありません。この打撃もランナー3塁からの初球レフトへ痛烈なヒット。腰が据わって安定したスイングです。
◆不島選手
2番手の投手としてよていしていましたが、監督のミスで登板できませんでした、すみません。その鬱憤を晴らすかのように、4回先頭打者で右方向ライトオーバーの2塁打で、さらにチャンスを拡大しました。
◆岩田選手
1塁の守備では何度もピンチを救い、安定守備を見せてくれました。長打力のある打撃はさらに魅力で、大きくない体でどうしてあれほど飛ぶか非力な私からは不思議です。今回は1回にヒットを打ちましたが、撮影できませんでした、
◆京田選手
この日も2本のヒット、この打撃は3回1死1塁からの三遊間ヒット、チャンスを作り、とどめの4点の足掛かりとなった打撃。毎回1塁への全力疾走には頭が下がります。
◆藤村選手
野球大好きな78歳。特に打撃理論話には朝まで止まりません。多くのチームで一緒にプレーさせていただいていますが、とても70歳を超えて、いや80歳に近い年齢の選手とは思えません。この打撃はライトオーバーの2塁打、凄過ぎます。
◆杉村選手
65歳とは思えない俊敏な動きは何で培ったのでしょう。高校野球のイメージそのままにここまで来たかのように、真面目にプレーしていただけます。この打撃も基本に沿ったセンター返しの痛烈なヒット。80歳までは最低野球を続けるのでしょう。
◆渡辺選手
別団体の寿野球2試合を終了してこの試合に合流となりましたが、若い若い、動きも打撃も若すぎます。杉村さんと同年の65歳。1打席目は左中間に第3塁打を放っており、この打席は1死2,3塁からのヒットエンドランを仕掛けましたが、運悪くボールが高すぎて成立はできませんでしたが、しっかりサインプレーを実行していただけました。
◆田中選手
エースで4番というプレッシャーはありながら、確実に打ち、速球をベースに相手打線を抑えていただいています。この打撃は、あまりにも早いスイングの迫力で、相手投手はストライクが入らず、この日は3四球と好きな打撃が満足にできなかったようです。
浅野川さん、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。








































