インプレッサ 不治の病前編!
実はつい最近 愛車のインプレッサが不治の病に陥った・・・
その時の発病から完治までの一部始終を記録したものを発表しようと思います。
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まず
1月4日(水)
以前会社近くのガソリンスタンドで仲良くなったひとがブレーキパッドの減りを見てくれたんだけど
フロントの減りがひどく交換をすすめられた さっそくT氏に連絡を取りブレーキパッドのフルセット(4個)を
発注してもらいました
※ブレーキパッドフルセットで12,000円程度でした
次の休日に交換をと思いT氏と交換日時を設定しました
1月7日(土)
ところが会社へ向おうとエンジンを掛け暖気しつつ低速で走行していたのですが4千回転からアクセルを踏み込むとガソリンがいきわたっていないような症状に覆われノッキングするのです
スピードがのると必然的に低回転で走行できるのでフルスロットルすることはないのですが間違いなく峠では通用しない
普段町乗りで走る分にも少し支障がでるくらいです
考えてみれば兆候があったようにも思えます
車両を購入してから1ヶ月くらいたって6千~7千回転くらいから瞬時に開けるとかぶっていたのですが今回は特にひどい
あわててT氏に連絡をとって症状を報告すると『プラグが終わってるんじゃないか?』って回答が返ってきたので即発注依頼を掛けその日になんとか購入できました
これでなんとかクリアになることを願い明日の用意をしてそそくさと寝ました
1月8日(日)
待ちに待ったブレーキパッド、プラグ交換日 家族を乗せさっそくT氏宅に向かったのですが確実にきのうより症状が悪化している
4千回転以上からフルスロットルを瞬時に開けると吹けきらない状態だったのですが2千回転くらいから吹けきらなくなり到着の頃にはカーブを曲がり立ち上がりの加速でかぶりの症状が発生するようになりました
(ちなみに私の自宅からT氏宅までの距離は40kmくらい※吹田市→藤井寺市)
到着後 即作業にかかりまずプラグから交換しました
私は全然作業してなかったのですがT氏が取り外してるところを横で見ていると水平対向のエンジンなので非常に取りにくそうでした
確かに使用してたプラグは1番~4番とも寿命っぽいのですが特に3番のプラグがかなり限界(?) しかしプラグが要因とすると
現症状になるまでの使用状況ではないし末期にはいたってない模様です
プラグが原因ではないように思えましたがまずプラグを交換してさっそく試乗しました
治ってることを祈りアクセルを瞬時に踏むがまったく交換前と変わらずいったん戻りいろいろ調査してみました
『プラグコード』『プラグキャップ』『点火コイル』には異常が見当たらない どうやら点火系ではなさそうなのでほかの調査をしてみる
調査してみると面白いもので新たな発見も有りました
どうやらこの車には昔ブースト計が付いてたようです
エンジン内の改造を見た目で説明すると下記の通りになります
①エアフロのフィルターが『HKS』のキノコ
②バキュームホースの途中に三椏の管があり内1本は車内に入っている(ブースト計が以前装着されていた模様)
③タービンの裏側にあるパイプが純正のものとは違うような気がする
④外品ブローオフが設置されている
⑤プラグが純正ではなく『NGKスパークプラグ』入っていた
エンジン外の改造は見えるところ下記程度です
①HKSのマフラーが入ってる(ストレート)150¢
②KAYABAクライムギア車高調
自分が後付したものはこちら
①シーウエストのバンパー
②F型の純正リアウィング
③『WRC』のリアラベルを貼っちゃいました
④マフラー消音機パイフ(近所迷惑なので気持ち程度静かになりました)
⑤ジュースフォルダー
⑥携帯電話フォルダー
⑦チャイルドシート
⑧運転席用灰皿
⑨モニタージョイント(もともと付いていた位置が気に入らなかったので)
以上です
特にスペシャルなパーツは入れておりません
いわゆる『ライトチューン』ってやつですかねえ
ブレーキパッド交換は後回しにしてとにかくこの症状を早急に治さなければと思いT氏に無理言って原因追求作業してもらいました
エアフロを取り外してみてセンサーの誤作動が無いかチェックしてもらったがどうやら原因ではなさそうでバキュームホースも確認してみる
抜き刺ししてみるが変化は無し(長時間抜いていると変化はあるかもしれないが)三椏の管を取りはずして直につなぎ再度試乗してみるが駄目でした
プラグコードが集結しているエンジンのセンターにある物体のシステム(部品名は知らないが)をはずしてみるけどエンジンはちゃんと止まった(止まることが正常らしい)のでこれも異常無し 簡易ではあるがその場で確かめれることはすべてT氏が確認してくれたが原因がわからず重大決心しタカ氏宅近くのSUBARU藤井寺店に持ち込みました
車両の正常値を計測するノートパソコンのようなもので機械的に調べてもらったのですがこれも全て正常値だそうです
一応こちらが調査したことも報告して同じように原因究明の為1点々潰して頂いたのですが原因が解からず 装着されていたエアフロ(キノコ)と同じものがスバルにあったので取替えたりほかにいろいろやってもらい何度も試乗してもらって5時間が経過したのですがここでも結局原因がわからずそのまま車を預けると自宅から遠いのでいったん引き上げることにしました
その日は家族を乗せ低速で帰宅しました
1月9日(月)
祝日(成人式)会社が休みだったのでスバル吹田店に車両を持っていきました
もちろんすぐに原因がわかるわけではないので2台で並走して車両をあずけ連絡を待つことにしました
待つこと5時間ようやく吹田店から連絡が入りひとつの原因かと思われる要素が浮上してきたので報告を受けました
『この車両に入ってるガソリンってハイオクですか?』『間違ってレギュラーを入れてませんでしょうか?』
オクタン価の違いで高回転の点火燃焼が狂ってくる可能性が考えられたようです
そんなことはないはずと思いながら近日入れたガソリンの領収書2枚ほどを確認してみたところどちらもちゃんとハイオクを入れていました
まさかガソリンスタンドの領収書が間違ってるとは思えないしスバルの担当の方も半信半疑だったので領収書をスバルに持っていきました
燃料が原因ではないことがわかりさらに謎が深まってしまったようです
1月10日(火)
スバル吹田店の担当者から連絡があったが電話にでれなかった
1月12日(木)
11日(水)スバルが休みなので休み明け即連絡してみるが
燃料系、エアフロ誤作動 点火コイル系は正常、現段階ではいまだ原因不明と報告を受けました
引き続き原因追求をしてもらうよう依頼をして電話を切り このことをタカ氏に報告を入れると『購入したところに連絡してみれば?』というアドバイスを受けさっそく連絡してみることにしました
電話をしてみると購入したときの担当者さんがサービスの方にいままでそんな症例があったかを聞いてくれました
以前別のインプレッサで同じ症状があり燃料ポンプの燃圧がおかしくなってたそうでポンプを交換したらシャキッと治ったらしく原因はそれではないかと教えて頂きました
話を聞いてると症状が似ているところが多い
アイドリングは安定してることとか高回転付近で瞬時にベタ踏みしたときにガソリンがいきわたっていないかぶってるような症状になることとかそれで一応タカ氏に電話してショップの担当者から聞いた原因と思われるポイントを説明すると『燃料のプレッシャーレギュレーター ヒューエルポンプ』を調べてってスバルに言ってみたらわかるかも知れないと助言をもらったのでさっそく連絡して見ました
1月13日(金)
昨日、担当者が不在だったので一応そのニアンスは代理の方に伝えましたが連絡がなかなかこないのです
これでも原因がわからないのだろうか?