習慣 週間 収監 終刊 (しゅうかん) | Sohilanaのバンド復興活動ブログ(車・ゲームネタ多いです…)

習慣 週間 収監 終刊 (しゅうかん)

人間なんでも習慣ずくもんです

実は私 峠に行く日時は決まって土曜日(仕事が休みの時)
日曜日のAM3時30分に起床 峠着4時ってのが最近の習慣と

なってます。

 

と言ってもその習慣が定着するまでは過酷な手法を幾度か
試して最良の強制起床法を編み出した結果 起きれるように
なったのです。
 

 

 

 


その手法とは
 

 

 

深夜にホラー映画を見る事です。

実はある映画をきっかけに毎週見るようになったのです。
そのホラー的な映画、ドラマを見るたびに眠いんだけど
見てしまう自分がいて観終わった後、一応寝るんだけどその日は
すごい敏感になっていて普段携帯電話の目覚まし機能でも
起きれない私ですがきっちり起きれるのです。
 

 

そのきっかけになった映画とは佐藤浩市 主演の
『感染』っていう映画です。(おすすめ)

 

※ストーリー※

経営危機 に直面しながら、多くの患者を抱える古びた病院
医師も足らず、医療器具も底をつき始め、運び込まれてくる
急患にも対応できない。そんな時、突然、入院患者の容態が急変した。
 
外科医の秋葉(
佐藤浩市 )、内科医の魚住(高嶋政伸 )が急いで処置を施すが
些細な聞き間違えから、患者を死亡させてしまう。秋葉と魚住は、
その場に居合わせた看護婦たちとともに事故を隠すことにするが
その時、救急入口に放置されたままの患者に、不気味な異変が起こり始める。
 

ジャパニーズ・ホラーの新レーベル、「Jホラーシアター」が
日本的なオバケが怖いホラー映画から一歩踏み出した
新たな恐怖を見せてくれる。第一弾となる『
感染 』は、タイトル通り
病院 内に広がる謎のウイルスの蔓延を描く。医療事故を起こした医者たちが
それを隠蔽したことから悪夢の一夜を迎えることに。しかし
本当に怖いのはウイルスではなく、追いつめられた
人間 たちの精神が
徐々に壊れていく様子だろう。
 
監督は、『パラサイト・イヴ 』でバイオホラーの世界 を描いた落合正幸
監督。
緑の血を流し崩れていく身体など、ヴィジュアルの気味悪さも印象的だが
それ以上に息が詰まるような閉塞感が観終わった後まで付きまとう

 

本当に恐い
 

観終わった後すぐ寝ようと思ったのだが寝付けずうとうとするが結局
携帯電話の目覚ましが鳴る

 
不思議なことにその時は全く眠気が無い
 
むしろ部屋にいてると恐いので1秒でもはやく外に出たい気分になる
 
『感染』を見た後、峠に行ったのですが朝の4時
誰も峠にいなかったのでそれも少々恐かった。

 

おかげでそれ以来、深夜はホラー映画や恐いドラマを見るようになった
見てない時でも思い出してしまうのです。

おかげで今もなお定時に起床しています。