家のネットが開通し、ようやくネット環境が整ったと思ったらすぐにタブレットが壊れてしまったりでブログが放置状態になっておりました。
今の街に来て丸3ヶ月が過ぎました。
色々ありながらも新たな職場が決まって動き出しています。
昨日、今日は休みなのでゆっくりしながらブログを書いてます。
3月21日に宇宙的な新年を迎えて、4月4日に新たな始まりとなった様ですが、自分はヒーラーとしての道を進みます。
新たな職場の経営者と何度もやり取りをする中で、自分の望んでいるメニューが設けられる運びとなっているのが現在です。
片道90分かかる店舗に研修に行く様に指示が出て、日々通っているのですが、まぁ色々ありますわ。
行って直ぐに言われたのが
『ウチの店は癒しの店なので貴方には無理かも。会社に損害を与えないでね』
というものでした。
その言葉を聞いたときに、いくつもの?が浮かびました。
癒しってなに?
損害?
何を持ってして無理って言ってるの?
確かに私は何処の馬の骨かも分からない新参者ですよね、そこの先住者からすれば。
けど、上からものを言われたり、見下されるのはちょっとなぁと思っちゃいました。
癒しの店だから痛みへのアプローチとかは考えるなと指導されるのですが、お客さんと接していると大半の方が何らかの問題を抱えています。
それの解決に向けて施術の方針を考えたり、どの様にして改善や軽減に向けての方法を使用するかなどしてはいけないというのは何か違うなぁと感じます。
人の身体に触る以上、最低限の知識と技術は必要だと思いますし、1回1回のセッションに誠意を持ってしてハートで繋がらなければならないと私は考えるのですが。
確かに経営という観点から観れば客の回転数やリピーターが大切かも知れませんが、それに偏り過ぎたり、考え一辺倒では最終的に自らの首を締めるのではないかと。
あそこに行っても良くならないよ。
とか
他に行く所がないから仕方なくね~。
って感じになると思います。
私はこんな技術を持っているのですが、貴方はどの様な技術を持っているのですか?もしかしたらお互いに足りない部分を補えるかもしれませんね。
とか
こういうケースではどういったアプローチや臨床的な見解で対処しますか?ちょっとお互いにアイデアを出してみませんか?
という建設的な環境を望んでいたのですが、現実は厳しい様で。
自分: ○○さん、今のお客さん四十肩みたいですけど、前回の施術を担当した時にはどう対処しました?
スタッフ: あぁ、何か腕が上がらないとかいってたわ。
終了。
今の環境は自分の鏡といいますが、本当に?です。
あと、客を選んだり、異性的な目でお客さんの事を話題にするのは何なんだろ?と思ったり。
自分の考えが職人的過ぎなのかも知れませんが、色々と?が多過ぎる今日この頃です。
お客さんと向き合っている時間に充実感を感じるから先ずは良しとしよう。
この店で縁あって出会うお客さんと施術する自分が常にWinWinな関係でいたいです。
誰も偉くないですから。
身に着けた技術にしろ、知識にしろ全て宇宙からのギフトですから必要とする方と分かち合いたいですね。
では、また☆