平素よりお世話になっております。
青野です。
皆さん大好きですよね。
「デート代は男が払うべきか否か問題」
私が見ていた婚活系チャンネルにも丁度動画がアップされていました。
私としては不毛で仕方過ぎて片腹痛いです(;^ω^)
男性への意見としては、
初回くらい払え。
払いたくないとか割り勘がいいというなら、最初から相手をしっかり厳選しましょうよ。
女性への意見としては、
デート代を多く出してもらうのは自由だけど、それで素敵な人を逃したら元も子もないですぜ。
といった感じです。
動画にもありますが、なんと女性の約7割がデートの食事代は男性に全額ないし多めに支払ってほしいそうです。
年齢が上がるごとにこの割合が増えるという、ある意味恐ろしいデータが出ていますが、このことから言えるのは、
「初回のデート、食事代くらいは男性が全額持った方が好印象の確率が非常に高い」ということです。
この手の話では男性の意見として、
「男女平等とはなんぞや」
「マジで女ってなめてるよな」
みたいな寒いことを言う人が居ますが、いい大人が奢るべき相手も判断できないのかな?と思います。
私は少なくとも初回のデートは全額支払うようにしていましたが、不快な思いをすることがあれば、割り勘にしようと考えていました。
また、会う事にはなったけど微妙そうだな、という方はランチにするなどしてコストを下げる努力もしていました。
それに、一生涯をかけた相手に出会うために、トータルで数万とか10万程度かかっても逆に安くないですか?
20万円とかでも安いと思いますよ。
というか、結婚でかかるお金を考えたら、その程度の金額で喚き散らす人は、そもそも結婚に対して覚悟が出来ていないと思います。
とはいえ、一方で女性も然り。
奢ってくれた、奢ってくれなかったで判断するようなら、人を見る目を放棄してるようなものだと思います。
「男らしさを見せて欲しい」
「頼れるところを見せて欲しい」
とか気持ちは分からないこともないんですが、「結婚相手の男らしさ」って必須、絶対条件なんでしょうか。
自分が女性だったとしたら、「何かあっても自分が決めてやるわ」くらいに構えますが、感情の問題なんでしょうね。
そもそも、私は
運命の出会いなんて無い。
運命は数をこなして手繰り寄せる。
というスタンスでとにかくいいねとアポを稼ぎまくるように努めました。
選り好みも出来ましたが、それは数をこなすというシンプルな理由があったからです。
だから年内に結婚を考えられるお相手と出会えなければ、結婚相談所も入会して、さらに数を稼ぐと決めていました。
数を稼いでこなすことの方が圧倒的に大変だったので、デート代が云々とかは非常に些細な問題でした。
「戦いは数だよ兄貴!」って某有名ロボットアニメの映画でも言われてますし(*'ω'*)
今回もお粗末様でした。
青野壮一郎