平素よりお世話になっております。
青野です。
春が近づいてますね。
うーん、ナイスですねぇ(突然の全裸監督)。
春らしくサーモンピンクカラーのスウェット。
オーバーサイズで着こなす。
お気に入りのスニーカーで街を散歩する。
海辺なら最高🏝
そんなこととは裏腹に、スウェットもスニーカーもあまり似合わない街、銀座に行くことが増えました。
アプリ経由の方をランチを誘うのに良いとか、会社の人とそうするにも自然そうなるとか理由は色々。
いつの間にか、ランチ二千円でも大したことないなと思う自分がいる。
前の恋人とランチした時は2人で10,000円はしたかしら。
ただその一方で、「お前、なに調子こいてんの?その程度で」と。
今も心の底にいる昔の自分に、眉を顰めながら今の自分を見つめられている気がしています。
仕事を頑張り、運良く人にも恵まれました。
社会人1年目の頃と比べると、年収は3〜4倍に。
スタートが低すぎましたけど。
とにかくあの頃はお金がありませんでした。
お金がないから家も酷いのしか借りられない。
夏はゴ○○リが毎月何匹か出てきた。
1日に最高で3匹退治した。
疲れはてて玄関を開ける。
電気を点けようとスイッチに手をやると上から降ってきたこともある。
冬は寒さで何度も目が覚めた。
お金がないので暖房はつけられない。
湯たんぽの有り難さを知った。
昔は500円のランチが怖かった。
1日の食費が500円を超えて「使い過ぎ」ると、月末の家賃が払えるか心配で憂鬱だった。
近所のドラッグストアで98円で売ってたいかにも体に悪そうなカップ焼きそば。
「大丈夫?」と言われながらオフィスでいつもすすっていました。
これを見かけると今でも当時を思い出して少し胸が痛くなる。
美味しいんですけどね。
時々、「結婚はそんなに贅沢なものなのか」と考えることがあります。
あ〜〜〜〜〜〜〜
めんどくせぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここまでせにゃならんか、面倒じゃのう。
肩が凝るんだよな、シャツスタイルって。
「贅沢な結婚」を自分が望んでいるんだろう。
そう納得させて本日もアポに行ってきました。
お付き合いできたら良さそうだなという方だったので、ラッキーな1日でした。
あーーーペヤング食べたい。
なーにが休みは銀座で決まりじゃい。
今回もお粗末様でした。
青野壮一郎