
「On a Snowy Winter Night」 1992
スウェーデンのブラックメタルバンド Azhubham Haani の確か3枚目のDemoカセット。
活動期間は正味3年くらいだったんでしょうか。その界隈の最底辺を支えるアングラ中のアングラ。マニアの間では今でも語り草になっている一品。単なるコレクション自慢だから記事だけ読んでふーんとでも思ってくれ。ちなみに私の所有している奴は2006年再発盤。
隣の部屋で演奏されているとしか思えない籠りまくった劣悪な音質がタマリマセン!激しくブラスティングしたりもしますが、基本的にスロー、ミドルが中心。無慈悲な様で実は結構叙情的でメタリックなカッコ良さがある。物悲しいクリーンギターにブラック声が乗る異色の3曲目なんぞは果てしなく絶望的で、ある意味名曲。アナログ臭い不穏なシンセも良いお味です。
一時期こう言う超地下線の音源集めに熱中していたので色々持ってます。またその内記事にするかもね。
「Where Death Has Reared Itself a Throne」