紅蓮摸恋爺 - Glenmorangie -9ページ目

紅蓮摸恋爺 - Glenmorangie

荒んだ心がつぶやくよ

習い事の授業中に

背中が猛烈に痒くなり


手が届かない

僕は身体が硬い


でも痒い


ただいま絶賛

身悶え中

僕は料理が全く出来ない。

 

もう出来るようになろうと

思うこともしなくなって久しい。

 

でもたまに

食材をいただくことがあり、

料理してダメにして

捨てざるを得ないことも

多々あった。

 

今夜はどうしても

ラムが食べたくなった。

 

美味しいラムが

食べられるお店もあるけれど、

事情があって行きたくなかったり

場所が遠いので気が重かったり。

 

ふと思い直したら

会社の近くにスーパーがある。

スーパーの買い物も大嫌いだけど

今日は息を止めて足を踏み入れ

正確には5回くらいは息継ぎをしたが、

ラムのみを購入。

実質2分くらいでさっさと退散。

 

そして家に帰って・・・

奇跡的に食べられる状態で出来た。

 

いつもは肉が燃えるか、

生焼けの状態。

 

今日はうまく行った。奇跡だ。

 

バカラにスコッチをロックで。

 

美味しかった。

 

さぁまだまだ仕事頑張るぞ。

 

何のために働いているのか

もう分からないけれど、

僕を大事にしてくれる人のために

頑張って働こう。

 

僕を粗末にする人のために

誰が喜んで働くものか。

 

今夜は飲むか働くか、どっちかにしようか。

 

だれか堪忍袋って見たことある?


あんまりにも理不尽なので、


自暴自棄になって


持ち物探してみたけど


俺は持ってなかった。


俺もうこれ以上寛大になれない。


それで嫌われてもいい。


だって何から何まで


全部悪いことは


俺のせいだから。


さよなら


みたことない


俺の堪忍袋。