紅蓮摸恋爺 - Glenmorangie -10ページ目

紅蓮摸恋爺 - Glenmorangie

荒んだ心がつぶやくよ

僕は一部だけでも

君の世話をして、

食事の支援をしているよね。

 

何なんだよその態度。

 

そりゃ毎回気に入るご飯ではないだろう。

 

だからってさ、

ご飯支度してる俺を

何でそんな顔で見るんだよ。

 

少しくらいありがとうとかさ

可愛げのある態度出来ないのかよ。

 

何で引っ掻くんだよ、

君の爪痛いんだよ。

 

会社の駐車場に住み着いた猫。

今朝、僕の指を引っ掻いた。

 

相手が人間だったら

どやしつけてやるけれど、

猫じゃしょうがないよな。

 

なんでどいつもこいつも

僕を利用するんだよ。

 

可愛く「ミャ~」とか言ってみろよ。

 

次やったら俺が引っ掻くからな。

 

 

1人の時間

 

スコッチ飲みながら

 

遠くの船を

 

双眼鏡で見た。

 

やり残したことがあるので

 

また行くことにする。

 

さぁ、これから東京に戻り

 

お勉強タイム。

 

僕に立ち止まる時間は

 

必要ない。

金曜は仕事を休んだ。

明日は1日営業で外出。

 

月末の会計監査を控え

今日はものすごく忙しい。

 

何のための忙しさなのか

ハッキリしている時は

それほど苦にならない。

 

何のためだか分からない時、

忙しいのはとてもキツい。

 

今日はまだあと12時間

働く時間がある。

 

頑張れ・・・俺。

そして働くウルトラソウル! ハイ!