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ずっと日曜日みたいな日が続けば良いのに

サンデー(特にハヤテのごとく!、電波教師、出雲、中でもハヤテ)のことを書きます。毒舌かつ辛口。読んでて気分悪くなると思いますので閲覧にはご注意を。

ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
もとうとう折り返し地点の第7夜。

今週はとんでもない展開でした。

なんか7話目にしてようやく物語の歯車が回り始めた感じがします。

残り5話ってことを考えるとものすごい駆け足で話が進みそうな気もしますが…


今週はサンデーの予告を読んだときは、クイズ大会って単語を聞いたときは正直嫌な予感がしました。
もう原作既存の話のアレンジは無いって言っていたのにまさか、18巻のクイズのアレンジじゃ…?と…

それとは全く別物で安心しました。

本来原作のイメージを壊されるアニメ・オリジナル話ってのは好まない俺ですが、今回のこのアニメのように
「原作の先」
ということがはっきり明言されてる場合は別です。

むしろこのアニメでは原作の話をやらないで欲しいです。本当に。

ということで今回も安定して面白かったです。良かったです。
ヒナギクがようやく既存話ではない本編に出てくれて良かったです。
伊澄さん、咲夜、文の3人もようやく本編に出ましたね。

やはりこのアニメに関しては既存話ではなく、先の設定のオリジナル展開は安定感のあるおもしろさですね。

絵もだいぶ慣れましたし、ヒナギクは今回も大丈夫でした。
ただ咲夜の髪の色には違和感があります。

この話は、咲夜の髪の色以外は問題なかったです。

これは今後一気に進みそうなので展開に期待です。




最後にこの話に限ったことではない突っ込み。

それとずっと思っていましたが、このアニメ全体に言えることですが、キャラのデフォルメ描写で
「白目が肌色に塗りつぶされてる」
っていうのに凄い違和感あるんですよね。
これって1期、2期、映画では無かったような…
これは正直DVD、ブルーレイでは修正希望です。
10月から放送開始された
「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」

34巻のカバー裏などの情報から知ってる方も多いと思いますが、これは12話構成のアニメです。

そして一部の地域を除いては第六夜の放送が終わりました。
つまりちょうど半分が終わりました。

なので前半6話を振り返ってみます。


前もって言っておきます。
かなり辛口&私情混じりの毒舌になります。


以下はそれを踏まえたうえでどうぞ…


先に結論を言うと…
1、2、4、6話は普通に面白い、素直に楽しめる話でした。

ですが、3、5は私としては残念なところが多かった話でした。
特に俺としては5話は論外でした。
詳しい話は後に…

こっから不快な話が増えるのでここで引き返すのをお勧めします。
後は自己責任でお願いします。


3話ですが…

この話はヒナギクが今アニメに初登場だったのですが

放送後すぐにあちこちで言われてましたが…
ヒナギクの寝顔が…

今更私が言っても仕方ないですが、これは酷かったですね。
1期、2期、映画の絵は、人それぞれの好みの問題って思ってましたが、これはそれ以前でしたね。
一部のヒナギクの顔はまだマシなところもありましたが、全体的には酷かったですね。


5話に関しては私は論外でした。
冒頭のシスターで目が点になりました。
失礼ですが、シスターの今アニメ登場とか誰得だよって思いましたね。
アテネとか愛歌さんとか出てないのに何故…

この話も中盤のマリアさんと帝のやりとり以外は原作のアレンジ。
最初の話もつい最近単行本に載ったばかりの話…
そして何より、後半の話は私が原作の方でも苦手な話だったこともあり、もうダメでしたね…

俺がこの話の良かったところは3話でショックだったヒナギクの絵が良くなってた、ヒナギクが可愛かったこと、マリアさんと帝のやり取りだけですね。


上2つの話に共通するのは原作のアレンジ話なんです。
俺はこれが残念でした。
今アニメは「全く新しいハヤテのごとく!」と言っていたように、原作・映画の先の話と言っていました。
なので時は9月半ばから始まっています。

ここで重要なのが…
ハヤテのごとく!っは時間軸がしっかりしているんです。

ヒナギクとハヤテの映画館、遊園地のデートは原作では4月に行っているんです。
そして原作の先の話なのだったら、GWを始めとした様々なイベントが既に終わっています。
なのにヒナギクは皆に心優しくしよう、とか既にその前に行っていたはずのことをまたやっており…
時間軸がめちゃくちゃになってしまってるんです。

これは過去の話をやってるんだっと思い込もうにも、9月になって知り合ったツグミが出てるので、これにも無理があり…

結局パラレルワールドって割り切らないと矛盾が生じてしまうんです。

畑先生は作中の時間軸の管理はExcelの表で徹底管理されているので、こういう時間軸の矛盾なんかは気にされてるはずなんですが…

この話は原作の方では人気もあり、私も好きだったので、パラレルワールドやOVAと割り切って見る分には、ヒナギクの絵を除けば全く問題ない良い話でした。
ですので、こういう形でやったのは残念な思いがあります。

ちなみにこの話では、人の手の指が6本あるよ、という指摘がありましたが、指の数が変とかは他のアニメでも割とある話なので私は気になりませんでした。

これはひねくれすぎかもしれませんが、この3話は
「とりあえずヒナギク回入れて喜しとくか」
という感がしてしまうんですよね…


そして非常に残念なのは、原作をアレンジした話っていずれもヒナギク絡みってことです。
つまりヒナギクは原作アレンジの話にしか本編に出てきてないんです。
今アニメのオリジナルの話には出番ないんです。

念のため繰り返しときますが、3話は時間軸のことを考えなければ、ヒナギクの作画を除けば良い話でした。


5話に関してはやった意味が想像できません。
時間軸はめちゃくちゃになるわ、私情を挟めば自分の嫌いな話。

ここでいうことではないのかもしれませんが、はっきり言って俺は雪路とシスター大嫌いなので。


3話、5話(特に5話)に関しては散々に言いましたが、原作の先の設定ということに矛盾が無いオリジナルの話である1、2、4、6話は良い話でした。
特に6話は5話を見たあとのこともあり不安しかなかったのが、見たあとは安心できました。


そして今アニメの注目の要素の一つ、新キャラのツグミルリですが、彼女はいい感じのキャラだと思います。
声優つながりでインデックスのような口調が合ってる感じです。
ですが、彼女を原作の話にアレンジして出すのは止めて欲しかったです。要するに3、5話です。
オリジナル話の彼女は良いキャラしており、私は好感持てることが多かったのですが、原作話のアレンジに出てきた彼女は正直好感もてないです。
邪魔にさえ感じました。


もう1つの注目と言えるルカ。
大きく取り上げられてますが、まだ作中の演出のみ
それが5話までは毎回。
6話までもテレビで出演。
けっこうこの演出が不評みたいですが…
俺はこれには特に不満ないです。
ただこれだけしか無いってのには不安があります。
やはり本編でみんなと絡んでる様子がみたいですよね。
ラスベガス講演があり、6話でそのことが触れられてるので、後半に出るのかな。

歌はめっちゃナイスです。2種類のED、挿入歌。
早く聞きたいです。


それと今アニメで気になったことが…
ナギの声が変じゃないですか?
1話の時点で違和感に気づき、それからしばらくはあまり気にしてませんでしたが、6話でやはり変だと思いました。
最初は音響が変なのか?っとか思いまいしたが、他のキャラは特に変に感じなかったのでやはりナギの声だけかと…



以上のように散々なことを言いましたが、

オリジナル全体を通しては、俺は普通に楽しんで見させてもらってますね。
作画の方も3話のヒナギク以外は特に問題ありませんし、そのヒナギクも5話では良かったので、大丈夫そうです。

そして俺にとっては幸いなことに原作のアレンジ話は5話で最後らしいのが…

何はともあれまだ折り返し地点。
これからの残り6話を待つのみです。

そして愛歌さんの出番あるのかな~…