2005年4月、
兵庫県尼崎市JR福知山線で快速電車が時速115キロの猛スピードでカーブに突っ込み脱線。
乗客106人と運転士が死亡したこの事故。

私も高校生の頃この福知山線には何度か乗車していたのでこの事件はとても気になる事件だ。

鉄道会社の幹部の責任が問われ、
JR西日本の山崎前社長に対し、「事故は予測できなかった」として無罪。


JR西日本に対しては問題があるが、前社長個人には問題ないというこの判決。


事故当時はATS=自動列車停止装置の設置義務がなかったから、しかたないというが、

ハッキリいって無罪の意味がわからない。
部下のミスなのかも知れないが、それを管理するのが上司の役割のはず。
責任を持つために社長がいるのではないのか??

こういった判決になってしまうと
じゃあ誰に責任があるの??ってことになりますよね。。。。