「人生は短い。着物を始めるなら、今!」
こんにちは、master_minminです!

着物イベントコーディネーター&日本着物スタイリスト協会認定、着物フォトスタイリスト®︎でもあります。

(「着物フォトスタイリスト®️」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)

ツイッター :  @master_minmin



着付け師へのハードル(メンタルブロック2)

ようやく重い腰を上げて、着付け師への道が見えつつある気がする今日この頃です。

『着付け師へのハードル(メンタルブロック1)』

(2022.4.11更新 master_minminのブログ)


の続編になります。

パート1は、「(振袖や浴衣の)着崩れのお直し」を仕事やボランティアでそこそこしたため、「自分が着付けて、こういうことが起こったらどうしようガーンと心配になることを何度も経験していたので(脳へのネガティブなイメージの刷り込み?)、なかなか着付け師への一歩が踏み出せなかった、というお話でした。

2021年の8月から、2022年の3月末まではほとんど更新していなかったこのブログ(メンタルブロックの影響もあったと思います)、昨日のこの記事で突然アクセス数がアップしました!

ありがとうございますラブおねがいラブ


1週間のアクセス数



昨日(2022/4/12(火)にアクセスしてくださった方は、ほとんどがこの記事をご覧になったようです。びっくり



実はメンタルブロックはまだ他にもありまして、ボチボチと書いていこうとおもいます。(この件のメンタルブロックって、意外に根深かったのかびっくり、と自分でも驚いています)

さて、続きです。

メンタルブロック その2

「そもそも、特に器用でもなく、手や身体を使って素早くテキパキ動くのは苦手」

ちなみに、運動神経も悪いです。笑い泣きキョロキョロ
(着付け技術に運動神経が関係あるかないかは、私にはわかりません)

着付け現場で見る着付け師さんは、みなさんテキパキ動いてますので、「自分もそうなれる」というイメージがどうも湧きませんでした。

今、習っている小西先生は

「着付けは特殊技術ではない。練習したら誰でもできるようになる。着付け師になるのはスタートラインに立っただけで、その後リピーターのお客様がついてくれるようになるには、さらなる練習と経験、似合う着付けの技術や接客面の研鑽も必要。」

ということを常々おっしゃる方なので、テキパキ動ける自己イメージができていないのは、そもそも気にするほどの問題ではない、というスタンスのようです。

それで私のメンタルブロックがするっと外れたか、というと、残念ながらそうでもなかったです。子どもの頃からの無意識の蓄積なので。

ですが、結局は練習をたくさんして、手が覚える(迷わずに、オートマの車に乗ったみたいに、自然に手や身体が動いてくれる)ところまで持っていかないとダメだし、手を動かすことは気持ちの状態がどうであれ、できないことではないな、と思いました。

(続く)