「人生は短い。着物を始めるなら、今!」
こんにちは、master_minminです!
きものカウンセラー&日本着物スタイリスト協会認定、着物フォトスタイリスト®︎でもあります。
(「着物フォトスタイリスト®️」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)
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【第14回浴衣お直し隊2026 熊谷うちわ祭 完了!】
今年も、無事に「熊谷うちわ祭」での「浴衣お直し隊」ミッションの完了です!
今年は都合により、7月21日(火)の1日のみの開催とさせていただきました。
(うちわ祭は7/20-22、お直し隊はこれまでは7/21-22でやっていました。1日にしたのは初めてかも。)
また、ボランティア募集は昨年の参加者さんにお声がけ(メール)にていたしました。
ギリギリで連絡したのに、平日にも関わらずお集まりいただき、本当にありがとうございました。
さて、今年は1日でしたが
・ボランティア 6名
・利用者 11名
となりました!
今年の傾向
1. 兵児帯の作り帯が多い
2.セパレートタイプ浴衣(キャミソールタイプのワンピースに上着)がほとんど
でした。
今年も小中学生が多かったですね。
あと、外でお声がけしたのですが、ご家族やお友達と一緒だったためか、「お直し会場まで来るのはちょっと、、」という反応のお子さんたちがいたので、その場で裾丈だけ直し、腰紐を締め直し、といったことも2件しました。
兵児帯で帯板をしていた方はゼロ!だったので、みなさん、胴回りに巻いた分が細くなってしまっていました。厚紙を切って前と後ろの帯板がわりにしました。(画用紙、鋏、型取りの帯板、を使いました。)帯板の上下を帯を引っかけると、動いて幅が細くなるのを防げます。
後で思ったのは画用紙がそんなに厚くなかったので、2枚重ねで使えばよかったな、と。
飾り帯の胴回りって、「(ゆるゆるでも良いから)巻いて紐結ぶ」のはできますが、「ちゃんと帯を締めた感じ」にするには、ちょっとコツが必要です。
こちらで巻き直すと、みなさん「え!?全然違う!」という反応をしてもらえます。
また、少しですが補正用のタオルと腰紐を差し上げました。(これらも、お直し隊には必須アイテム!)
今年は飾り物はなかったですが、ない時はないなりに、仕上げました
また、キャミソールワンピースタイプの浴衣の丈が長かったので、肩紐を一番短くして着せなおしたり、もしました。
今年は「のぼり」を持っていかなかったのですが、会場のピーアイピーさんが、立て看板を準備してくださいました‼️。印刷屋さんなので、さすがの仕上がりです
(ありがとうございます)
また、ピーアイピーさんのホームページでも告知を出してくださっていました。ありがとうございました!
2026/7/17 2026熊谷うちわ祭「浴衣お直し隊」浴衣の着崩れ🆓お直し
今年は40度に迫る勢い!(この日は38.6度でした)
熱中症も心配ですし、外の呼び込みはあまりせず、ぽちぽちペースでやりました。
ピーアイピーさんの向かいの「スマイルホテル熊谷」さんは、熱中症対策救護所のようでした。夕方にスタッフらしき方が撤収していました。何かあったら駆け込めますね!
とにかく今年は暑さが殺人的で、最高気温が40度を超える「酷暑日」という言葉も出てきました。体調不良もなく、無事終了できて、本当に感謝です!
最後になりますが、
場所を貸してくださったピーアイピーさん、
ご利用いただいた皆様、
集まってくれたボランティアさん、
差し入れを持ってきてくれたこすぎさん、
ありがとうございました。
特にピーアイピーさんには場所を貸していただくだけでなく、看板や事前告知、飲食などもお気遣いいただき、大変恐縮です。
また来年も、活動したいと思います。
気になる方は、私の方までコメントやDMなどでご連絡ください。(Instagram、Xなど)




