さいたま市の着物ファン応援隊、master_minminです!

着物イベントボランティア&日本着物スタイリスト協会認定着物フォトスタイリストでもあります。

(「着物フォトスタイリスト®︎」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)


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水曜日(2019年2月13日)は、お芝居を観にいきました!


着物仲間の俳優さん(井田友和さん)が、舞台に出るので。場所は

築地ブディストホール
(築地本願寺 第一伝道会館2F)


演劇ユニット金の蜥蜴第十四回公演

能楽「鉄輪」より



平安時代のお話で、結婚を控えた姫に鬼が取り憑き、、、というお話。

笑いあり、涙あり、分かりやすく引き込まれる内容でした。

そして、井田さんは安倍晴明の息子として、陰陽師役で鬼との立ち回りもあるのですが(カッコいい!)、狩衣に烏帽子姿が似合いすぎ!!!

同じタイミングで行っていた他の着物仲間も

「烏帽子姿、似合うよね〜。初めて見た時から烏帽子に直垂が似合う!ってピンときけたけど。」

と言っていて、私もそう思ってたので、ビックリ!!

そうなんですよね〜〜、サムライ、というより、宮廷の貴公子タイプラブ

舞台に出るたびに「カッコいいわぁ〜ラブ

と思ってました。

(イケメンは、基本的になんでも似合うけど、宮廷の雰囲気が似合うタイプ、って普段の着物姿からも感じさせる(しかも複数人に!)。って、やはり持っているものがあるのだなぁ、と。)


どの役者さんも上手でしたし、また平安時代のお話なので、衣装も素晴らしかったです!

引きずる裾を、華麗に扱う女性陣を見て、役者さんの所作ってすごいな〜〜、と思ってました。びっくり


2月17日(日)まで毎日ありますよ!
当日券もあるようですので、興味ある方は行ってみては?

※舞台終了後、ロビーにてご挨拶してくれた井田友和さん。この衣装の似合いっぷりは群を抜いてます。