さいたま市の着物ファン応援隊、master_minminです!
着物イベントボランティア&日本着物スタイリスト協会認定着物フォトスタイリストでもあります。
(「着物フォトスタイリスト」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)
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愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんな
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は、コツコツとアメブロで「男のきものっていかが?」
というシリーズの記事を更新しています。
その着姿は、品があり、まさしく幅広い着物男子や着物男子予備軍におススメできる、と思うのです。
今回は
2018年6月~11月頃まで、約半年の着姿からのピックアップ記事をリブログ。
ご本人は
「あまり変わり映えのしない色が多いこと。」
とおっしゃっていますが、
夏の藤井絞 綿たつ巻き絞り
は鮮やかな色ですし、どれもコーディネートとして「ザ王道」で、角帯がさまざまな素材や織り方でほぼ全部種類が違う、という点に私は注目しました。
この中で、若だんなが一番好きな締め心地の帯はどれかな〜〜?
(私自身、角帯も締めるので、気になります)
着物を着慣れてくると、
「もっと色で遊びたい」
「挿し色は派手に〜」
となる着物男子も少なく無いですが、スタンダードなコーディネートの安心感は、別格にその良さがあると思うのです。
若だんな、これから帯の色選びを変えていく予定のようで、来年との比較が楽しみです(^^)