さいたま市の着物ファン応援隊、master_minminです!
着物イベントボランティア&日本着物スタイリスト協会認定着物フォトスタイリストでもあります。
(「着物フォトスタイリスト」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)
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撮られるのが苦手〜〜
と思っている方へ。
和装に限りません。
立つ時の重心が
洋服は後ろ、
和服は前に
という違いや、手足の動かし方には多少違いはありますが、
「姿勢を良くする」
という基本は同じだと思います。
「撮られ上手」カテゴリー記事です。
下の方が日付が古いです。
諦めずにやってみる。(表情筋を含めた筋肉は使わないと動かせるようにならないので
)
で、今よりももっと素敵に撮ってもらうことはできる!と思います。
あとは、やってみるかどうか、です。

姿勢は吊られてるイメージで!ひねるのは必須!(写真の撮られ方のコツ2) (2018/11/20更新)
足の置き方は和装と洋装でちょっと違いますが、
・吊られるイメージで
・肩、顔、と下からカメラに向かってひねっていく
は同じです。
姿勢と手足の位置(写真の撮られ方のコツ:1) (2018/11/1更新)
これも和装も洋装でも椅子で「浅めに姿勢良く座る」のが基本。
手は体の近くに置きます。
足は引きすぎると短く見えるので、注意!
まっすぐ、は難しい (2018/10/29更新)
自分の思う「まっすぐ」は他人の見た「まっすぐ」と違うなー、と再認識したきっかけです。
笑顔の練習中! (2018/1/15更新)
笑顔の筋トレ、簡単な道具1つでできますよ〜。
自然な笑顔のためには笑顔が先か、気持ちの余裕が先か (2017/3/24更新)
「楽しいから笑う」だけでなく「笑うから楽しくなる」というのもあります。
何気ない時も機嫌よく見える表情の方が日々楽しく過ごせそうですね!
撮られ上手を目指すには、目元と口元 (2017/1/14更新)
身体はポージングしてみたけど、顔をポージングするの忘れました、の実例。
撮られ上手を目指そうと思った理由 (2016/10/26更新)
写真が撮られるのが苦手、、といえど「着物フォトスタイリスト」の知識と成人式前撮りの現場経験はあるんだから、自分でも使ってみよう!とこの頃から考え始めました。
それよりしばらく前のこと。。。
撮られるのが苦手でも、上田美江子先生のポージングや表情のディレクションに、笑顔を引きつらせながら撮っていただいた、2015年オランダ、アムステルダム創作の旅。豆千代さんも美容師さんのクリエイションに参加されていました!
髪の文化舎「IZANAGI」2015年9月号掲載
Photograph: 山口陽平(大阪:studio plus be)
Hair&Makeup: 中迫寿恵(大阪:anteprima)
Styling: Berber Oostenbrug (Amsterdam)
Direction: 上田美江子 (東京: Mieko Ueda STUDIO)
環境(携わって下さる方々も含めて)が整った上でやれば、自分にもできる!と実感した一枚でした。


