さいたま市の着物イベントボランティア&日本着物スタイリスト協会認定着物フォトスタイリストのmaster_minminです。
(「着物フォトスタイリスト」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)
2016年8月13日のアメブロ開始から1年ちょっと経ちました。
書いた中で圧倒的にアクセスが多い
着物警察


関係の記事を、引き続き振り返ってみます。
着物警察(その11)着物を着ると目立つけれど、目立つために着物を着ているのではない (2017/7/19 更新)
は、これと関連した
着物の人は、みんな写真を撮られたいの? (2016/10/13 更新)
で、イベント(撮影イベントではなく、お祭り的なもの)にツアーで来るマナーの悪い写真愛好家の話や、普段歩いていても着物を着ているから勝手に撮影しても良い、と思われているのは変だよね、と書きました。この記事もアクセス 10月1,748アクセスとかなり伸びました。
着物警察(その12)立場で違う発言と見方 (2017/7/21 更新)
「カメラマンとしてなら左前を気にするけど、普通に一般人として道歩いてて、着崩れ直す場所も時間もないのに、楽しい雰囲気を壊してまで左前は指摘しない」の知り合いの発言をきっかけに、場と発言のバランスを考えてみました。
着物警察(その13)一歩踏み出すのはどうでしょう? (2017/7/24更新)
着物警察しちゃう人は着物愛がある人とも言えます。それならば、一歩進んで着物のイベントなどでボランティアをしてみると、見方がかわるきっかけになるかもしれません。着物や浴衣に慣れていない人たちと直接接すると、いろいろ発見がありますよ!


着物警察(その14) 黙って手を出すのは○○と同じ? (2017/8/10更新)
毎月1回、きものばという着物を体験したり、疑問を解決したりする場でスタッフとして活動しています。
(テーマは毎月変わります)
きものば 第8回 =所作・着崩れ= で新ネタ披露しました!(2017/8/9更新)
そこで、「着物警察」の話が出たら、盛り上がっちゃいました!
考えてみたらお腹だのお尻周りだの、洋服では絶対他人に触らないところに、何故か「お直しおばさん」では手が出る不思議。
着物警察(その15)史実と個人的考察は別物 (2017/8/16更新)
小袖を日常生活に取り入れましょう!と活動している、吉房泰子さん(ツイッター名 @YasuKosode ) がツイートで「気をつけているのは、自分の思考を史実と伝えないこと。」とのツイートをしていました。
着物については自分の知っていることや考察が「史実として正しい」というニュアンスで伝えたり、受け取られたりしやすいですが、時代や地域、その他の要素でいろいろ違います。「自分はこうしています。」ということと「これが歴史的にみても正しいです」は違うので、気をつけましょう。
< 関連記事 >
着物警察シリーズまとめ(パート1:その5まで)
着物警察シリーズまとめ(パート2:その6から10まで)
※夏らしく、塩カラメルラテのアイス

