日常生活において、様々なところに表れるべき論。
その一つに車の車間距離があります。
車間距離は余裕をもってあけるベキと考えている人もいれば、その逆に遅い車はよけるベキと考えている人もいて、そういう人は車間距離を詰めやすい傾向にあります。
あなたはどちらでしょうか?
ある程度車間距離を保つベキと思っている人が、車間距離を保たない人の助手席に座ると、不安、恐怖、ハラハラなどの一次感情が蓄積していきます。
その逆も然りで、車間距離を詰める人にとっては、前の車に追いつかないこと(早く進まないこと)へのイライラ感が蓄積していきます。
これはスピード感もも同じことが言えるでしょう。
つまりは、私たちは生きているだけで、怒りの感情が湧いていて、無意識の内に蓄積されているのです。
そして、お腹が減っていても湧き出してしまう、とても強烈なエネルギーであることは間違いありません。
普通の行動ならば、お腹が減っていると動けないものです。
しかしながら、お腹が減っていると、更にイライラ感が湧いてくるということは、私たちではまだ理解し難いエネルギーがそこに存在しているという仮説も立てることが出来るのです。
エネルギーを理解していようが、していまいが、それを上手くコントロールできれば、人生が大きく変わるのは言うまでもありません。
単なるプラス思考ではなく、きちんとしたマネジメントが出来てこそ、自らの怒りをコントロール出来るのです。
あなたもぜひ、体感して欲しいと思っています。
