つい先日、昼の職場で支店長から、

「セヤクンはもうちょっと怒ったほうがいいよ」

と言われてしまった mastermind です。


いやね。
まったく怒ってないことはないんだけど、
表に出してキレるほどの出来事はそうそう無いのかなと。


たぶん、支店長の真意は、

「怒ることでしか分からない相手には、怒って伝えることも必要」

ということだと思います。


うん。
それはね。分かる気がする。



でも俺は考えてしまう。

その人の成長のために、
本当に怒ることがベストなのか。
怒らずに伝える方法は取れないだろうか。

とあることが出来なかった人は、
それ以外のところで頑張っていたんじゃないのか。

目に見える部分で失敗した人は、
目に見えない部分で努力していたのではないか。


そう考えると、なかなか 「怒り」 を感じることは
無いんだよなあ・・・



まあ、「理不尽」 には、しょっちゅう怒ってますけどね。


うーん。
「甘い」 のだろうか・・・
マドラウンジ。

硬いイメージのある六本木ヒルズの52階に

これほどのくつろぎ空間があったとは


疲れを癒す薄明かりの照明と

心地よいソファー

座って眺めるは東京の夜景

どこまでも続く光・・・

東京電力は本当に赤字なの?

どうでもいいことを、ふと思った


流れる音楽は tone

『夜風』

『日陽-hikari-』

まるで、この場で演奏されるために創られたように

空間の一部であるかのように満ちていく





tone のマドラウンジ・ライブ

無事に終了しました。



次回は12月25日


クリスマスの夜に

夜景と音のくつろぎを



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よっちんさん 写真の提供ありがとう
(いつの間に撮ってたのね・・・)

10月の mono-tone cafe が無事終了しました。
たくさんの方にご来場いただき、大感謝です。


生演奏ライブ、
jun-01×稲垣裕太 にもバリエーションが出てきましたよ~。


『キセキ』 (tone 2nd album 収録)



toneの楽曲のギターバージョン。
さあ、次はどの曲が生演奏になるのでしょうか。
ご期待ください。


次は皆様ご存知。
名曲のカバーです。

『human nature』






それから bin* の新曲 『june 3rd』 が初披露。
切なすぎるバラード。

bin* の歌声が mastermind のトラックを120%活かしてくれました。

これ、本当にトラックメイカー冥利に尽きる瞬間です。


素晴らしい歌声を乗せてくれるシンガーのためにも、
トラックの幅を広げて。精進して。
「歌いたい!」 と言ってもらえるような良質な楽曲を提供したい。

一人密かに心中燃え上がる日曜日の夜でした。




ゲストの 藤田悠治 君。

熱い楽曲に熱いギタープレイ。
カッコイイ音を追求することに妥協なし!

最高だった!

思わずCD買ってサインしてもらったよ。

また近々よろしくお願いします。




多くの人達の力があって、今の自分がある。
今回もそれを強く感じることができました。


スタジオのスタッフ。
toneのメンバー。
協力してくれる仲間。
bin*。稲垣君。藤田君。

ご来場くださった皆様。
来れなくても応援してくれる皆々様。


大感謝です。
本当にありがとう!!






それから・・・誕生日プレゼントにお手製のパンをいただきました。
これがねー。ほんとにねー。美味くて泣けてくらあ。
こんちくしょう。

・・・なんて

力が湧き出ました。


ありがとう。