はい。

今日も今日とて昼は仕事をして、
家に帰ってきたら音の作業をする mastermind です。

今日は、出来た楽曲を、1パートごとにバラバラの音楽データに落とす
「バウンス」 という作業。



バスドラムならバスドラム。

バイオリンならバイオリンという、ひとつひとつのパーツを作っていくんですね。


これがまた1曲あたり50~80パートほどあるもんだから、
バウンスも時間のかかる作業です。


で、これが終わって初めて
ミキシング・エンジニアの手許に持っていくことが出来るのです。




それにしても・・・

昨日の日記の中で、
「明日になって聴き直したら、なんじゃこりゃ、と思うかもしれない」
と、書いたけど。


予想通り、感じますねー。
正体不明の物足りなさ。

これで本当に良いのかという不安に襲われる。


まだ上があったんじゃないのか。

本当にベストを尽くせたのか。




うーん。
多少なりとも満足を感じた翌日にこれだからなあ。


これから先も道は長いし、終わらないんだろうね。




さて。
次に満足感を得られるのはいつのことやら・・・


いやあー。
やったぜ。

今日、また1曲、楽曲が出来上がりました。


8月リリース予定の、
配信限定シングル、

『陽のあたる場所』 (原曲:MISIA)



あとはミキシング・エンジニアの手を通すのみ!



この曲も、楽しむ心を持って作業できたし、
きっと良いものに仕上がる予感がします。
(↑できたばっかりの時ってそう思いがちではあるけどね)



ここのところ、休日イコール籠もって作業してばっかりだし、
若干運動不足が深刻な気もするけど・・・

楽曲ができた瞬間の喜びは、何度味わっても良いものです。


ましてや、配信で世に出ると思うと、
否が応にもテンションが上がるよ。




喜びを胸に、dbと共に 「温野菜」 へ行って
湯がいたキャベツを食いまくってきました。

ビタミンK 補充OK!




明日聴き直したら、
「なんじゃこりゃ! 直さなきゃ!」
とか、なるのかもしれないけど、


今夜だけ味わえるのだろう少しの満足感に
浸りながら寝ます。

おやすみなさい。


の重要さを感じる今日この頃です。

規律とかルールを、作られたり作ったりして
縛られてもつまらないし、
モチベーションに繋がらない。


楽しみながら臨む仕事。
集中力とアイディアの出方が違います。

楽しみながら臨む遊び。
楽しさが違います(当たり前)


かと言って、
「楽しもう」 と思えば何でも楽しめるかと言うと
そういう訳でもなく。

遊べば何でも楽しいかといえば
そういう訳でもなく。



遊び心の重要さを感じるわけです。



2008後半。楽しさの感度を上げていきますよー。



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6月の mono-tone cafe にご来場下さった皆様。
本当にありがとうございました!!

ゲストライブの 「急遽」

JAZZ の楽しさを伝えてくれました。
我が弟・ベーシストのりーの成長を感じることができ、
個人的にも嬉しいひとときでした。


来月は7月27日(日)

7月に限り、今までとは一味違う mono-tone cafe になる予定です。

詳細はまたお伝えします。

どうぞお楽しみに!!