はい。

今日も今日とて昼は仕事をして、
家に帰ってきたら音の作業をする mastermind です。

今日は、出来た楽曲を、1パートごとにバラバラの音楽データに落とす
「バウンス」 という作業。



バスドラムならバスドラム。

バイオリンならバイオリンという、ひとつひとつのパーツを作っていくんですね。


これがまた1曲あたり50~80パートほどあるもんだから、
バウンスも時間のかかる作業です。


で、これが終わって初めて
ミキシング・エンジニアの手許に持っていくことが出来るのです。




それにしても・・・

昨日の日記の中で、
「明日になって聴き直したら、なんじゃこりゃ、と思うかもしれない」
と、書いたけど。


予想通り、感じますねー。
正体不明の物足りなさ。

これで本当に良いのかという不安に襲われる。


まだ上があったんじゃないのか。

本当にベストを尽くせたのか。




うーん。
多少なりとも満足を感じた翌日にこれだからなあ。


これから先も道は長いし、終わらないんだろうね。




さて。
次に満足感を得られるのはいつのことやら・・・