北京オリンピック、野球

対オランダ 6対0で勝利!!


3試合で、ほぼ全員が試合でボールに触れ、

打席に入り

また、マウンドに上がりました



これで硬さもほぼ取れたかな



明日はいよいよ、宿敵韓国戦


WBCで2度、敗れた相手



なんのけれんみも無く


間違いなく世界屈指の強豪チーム



  激闘必至



楽しみです!!




若干関係ないけど

カリフォルニア出身の韓国系ラッパー

Kero One の 『In All The Wrong Places』 です



間違いなく JAZZY HIPHOP のトップクラス

サンプリングは、センスですね~
北京オリンピック

野球、日本、勝ちました!!


台湾に6-1


硬さも取れてきたように見えます



世界を相手に戦う日本。


これからも自分達の野球をしてもらいたいですね!!





若干関係ないけど、

世界を相手に活躍する日本人


久保田利伸さんが名曲 『Just The Two Of Us』 をカヴァーした映像です



バックバンドのグルーヴときたら・・・


酔えます・・・

2年前。

WBCの頃、書いた日記を再掲します。



WBCでイチロー選手が日本代表の選手にアドバイスしたそうです。

「球場では常に見られていることを意識するように」

これは、一見、

「プロ野球選手たるもの
見た目にもこだわれ」

という意味に取れます。


でも、もちろんそれだけじゃないですよね。



その真意は、

「やるべきことを怠らず、
常に気を抜かずにプレイすべし」

ということでしょう。


野球における目立たないプレイ、
そういうことも怠らずやるのだと。


例えば、守備時。

ランナー1塁でピッチャーが牽制球を投げたとき、
セカンドとライトは直立不動ではいけません。

万が一、ファーストがボールを逸らした場合に備え、
一塁側へ走る動きをすべきでしょう。


実際には、滅多にファーストは
ボールを逸らしません。

おそらくプロ野球では何百球に一球でしょう。

でもその何百分の一にすら、備えるべきなのだと。

イチロー選手はそう言いたかったのだと
勝手に解釈しています。


たとえ大量リードしていても、
敗色濃厚でも、
一球一球を大切にする。

そういう姿勢は我々ファンの心を惹き付けます。
首脳陣の信頼も高まるはず。

「彼がライトにいてくれれば安心だ!」


そういう選手なら、たとえ打撃不振でも
使いたくなるのではないでしょうか。

・・・・・・
・・・・・・

というわけで、
これは自分への叱咤です。



常に準備を怠らず、
たとえコンディションが悪くても、
できることはやる。

プロとはそういうものなのだと。



「常に見られている」 ことを
意識していきたいものです。