野球ファンなら誰もが
好きなチームの勝利以上に
「プロとプロの試合」
が観たいと願う
日本ハム 対 ロッテ 最終戦
ダルビッシュと小林宏之の投げ合いは
そんな野球ファンの願いを満たす
まさにプロとプロの戦いだった
かつて魂のエースと呼ばれた、ジョニー黒木投手が
「僕は魂そのものを投げている」
とコメントしていたのを思い出す
この日の両投手は
まさにそう表現するに相応しい
魂の投げ合いを見せてくれた
直球はうなりを上げ
変化球は打者の手元で切れ
しかも、それぞれがコーナーへ決まった
守りも素晴らしかった
小林宏之が
足元へ飛んできた痛烈なピッチャーライナーを
球界随一の足技で止め、アウトにすれば
ショート西岡剛が
センター前へ抜けようという当りを
ギリギリのダイビングキャッチ
8回にセカンド塀内久雄が
ゴロをサバき損ねて
決勝点を入れられてしまったのが残念だったけど
きっと塀内選手の守備は格段に伸びるはず
来年が楽しみになりました
ファンとしては、選手の成長を見るのが楽しみだから
この試合は
2対1で日本ハムが勝利
ロッテは負けてしまいました
明日、10月1日(水)
千葉マリンでの西武戦
観戦に行きます
良い試合を!
そして勝利を!!