先日、運動不足を感じ、
突発的にバッティングセンターに出向きました。

創る曲も渋ければ野球も渋い私、
ひたすらセンターから右方向への
バッティングに汗を流しました。

100球も打ち込むと結構良い運動になります。


ここで、ただバッティングのみならず、
人生で初めてストラックアウトに挑戦してみました。


普通より3倍くらい広いストライクゾーンが9分割されたマトがあり、
そこにピッチャーたる自分が12球投げ、
何マス当てられるかというゲーム。

野球をする上でマストな資質、コントロールを試されるわけです。



ボールを取り、ピッチングの構えに入るマスター。

得意のサイドスロー。
現巨人の工藤投手を参考にしたフォーム、
いったん腰を半分後ろにひねり、反動を付けて投げ込む!

推定時速80kmほどの、およそ速球とは呼べないそのボールは
イメージとは程遠く、あさっての方向へ山なりに飛んでいきました。

文字通り、的外れ。



しかもその悲劇はとどまるところを知らず、
気付けば12球続けて起きていたのです。