どんなに挫けそうでも、立ち直る力。

自分の中にあるモチベーションの動力源。

そういう、自分を支えるボールみたいなものが心の中にある。
それがある限り、何があってもポジティブになれる。

「明日あれをやろう」
「来週あいつと遊びに行こう」

みたいな手近なことから、

「何を言われようと自分にはあれがある」
「自分にはあの人がいる」

と言えるような、核に近いものまで。

ボールは、核を中心に層が重なって重なって出来ている。
遥か昔、ボールは無限に大きかったように思う。


何かを成し遂げるのは、覚悟のいること。
限られた時間の中で、
何かを選ぶために、何かを捨てる。

それは自分の感覚では「当然のこと」である。