自分に欠点は多々あれど、中でも 「これぞ!」
という一品を挙げろと言われれば、

「記憶力が悪い」

ことでしょう。 うん。

「あー、マスターそうだよね」
と思った方。
よく見ていらっしゃる!


久しぶりの日記でこんな話題もなんですが、
昔っから物覚えは悪かった。

転校が多かった小学校時代、
学校が変わるたびに人の顔と名前を覚えるのに苦労し、

中・高校時代、トータル7回は読んだ吉川英治の 『三国志』 ですら
現在、内容はうろ覚え。

最近じゃ、自分が創った曲のコードが分からず、
思い出すのに鍵盤の前で四苦八苦する始末。


・・・す、すみません。 皆様。 ご苦労おかけしてます・・・



しかし! 今日はそんな記憶力の悪さを
ポジティブに考えてみましょう。

一例を挙げると、


・好きな映画を観ては、同じ所で感動できる。

・生きている以上必ず出会う喜びや悲しみを何度でも深く感じられる。

・自分が忘れていて招いた苦境を自分で乗り越えるスリリングさを体感できる。





なかなかどうして。

記憶力が悪いことが、良い方向に働くこともあるんですねー。




・・・なんて。

すみません。
日々頭を使って脳の活性化に励みます!





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4月のmono-tone cafe が無事終了しました。

ご来場くださった皆様。
関係者の皆様。

本当に本当にありがとうございます。

たくさんの人に支えられて、tone は前進している。
今回もそれを深く感じました。


至らない部分は多々あると思うけど・・・

1回1回の経験を大切にして、回を重ねるごとに
良いイベントに成長させていきます。



感謝。