「せっかく東京にいるんだから」ブログ

「せっかく東京にいるんだから」ブログ

職場が東京、住まいが神奈川の55歳です。
音楽、映画、絵画を中心としたサブカル系、文化系イベントの宝庫の東京にいながら、見逃してしまうことも多いので、しばらく意識的にウォッチしてみることにしました。
基本、自分のための覚書です。(2018年11月3日開始)

Amebaでブログを始めよう!

赤坂サカスでの「ラジフェス」に初参加。

 

10:00開始「ナイツのちゃきちゃき大放送」の神田松之丞氏、

10:45開始「マイゲーム・マイライフ」のRHYMESTER宇多丸氏を目当てに参加。

 

物販は「たまむずび」バッジラジオを目指すも、昼前に早々に売り切れで入手できず。

「問わす語りの松之丞」グッズである乾パン(1,000円)の呼び込み「賞味期限まで番組存続が約束されていませんので、

お早めにお買い求め下さい」に苦笑しつつ、隣の「アトロク」ニットキャップを購入。

 

しまおまほ氏の模造紙壁新聞「ラジフェス新聞」は、物販の長蛇の列に並ばなければ読ぬことができないのが難点。

建物内に入ってから、待っている間に読めるのだが、じっくり読むことは不可能。

撮影禁止ではないため、全紙面を細切れに撮影して後で読むことに。

 

創刊時から欠かさず購入している『ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE』の78号。

 

ここ数年、内容の劣化が著しく悲しいが、最も愛している雑誌故、やめられない。

 

以前は発売が待ち遠しく、期待を確実に上回っていたが、

ここのところ取り上げるアーティストの小物感、内容追求の浅さ、内容の薄さが顕著。

 

がんばれ、リットーミュージック!

 

休暇を取って国立新美術館。
2004年「ひとすじの道」展以来、14年ぶりの本格的な東山魁夷展。

平日の午前のせいか、2時間かけてゆっくり鑑賞。

 

圧巻。

 

本来であれば『ENCORE!』ツアー最終の横浜アリーナ公演を、センター19ブロックで。

 

ハロウィン当日の特別なカバー曲と、

横浜のみで演奏される「MY HOME TOWN」が追加され、

最後の最後には「来年の春、追加公演が決定しました」との発表が。

 

多くは書けませんが、これが最後にならなくてよかった。(涙)

 

初の調布イオンシネマで、村上春樹『東京奇譚集』収録の「ハナレイ・ベイ」映画版を。

 

あの短編を、どのように長尺の映画にしたかを中心に鑑賞。

ある意味、吉田羊氏のひとり芝居。

 

入場時に渡された封筒に何が入っていたかは内緒。

 

新宿バルト9にて、劇場版『BARBEE BOYS In TOKYO DOME 1988.08.22』。

 

4枚目のアルバム発売後、絶頂期のバービーの東京ドーム公演、完全版。

素晴らしい出来で、3,000円の価値ありでした。

 

特典はこのステッカー。