世の中は、恋愛至上主義であふれかえっている。
そんな明治以降入っていた真新しい概念に、私は踊るされることは無い。
例えば美少女ゲームをやっているというと、現実の女の子と恋愛ができないからだ、と言われる。

恋愛を重んじると言うのは、負け犬の逃げ道であると思う。
真に満たされた者は、恋愛と言う行為すらも、する必要は無い、ハズ。
繁殖しようと言う本能に身を任せ、真に自分を高めようという気概の無い、初めから負け犬根性のついた雑魚の言い草である。
強者は常に一人。ただ一人、荒野を往くが如し。
恋愛行動などは、弱者が身を寄せ合って生きる手段であるゆえ、真の富者には必要の無い行為。
下手に財産を散逸させる、おろかな行為なのだ婚姻などは。
ここで近親婚の主張に入りたいのだが、そこはまだ言うべき時ではない。