天皇杯から中3日でのリーグ戦でした。ガンバ大阪にはあの安部柊斗選手が帰国後加入していました。
この移籍報道には驚きましたが、アベシューのキャッチフレーズは「青黒の止まらないダイナモ」?ちなみにFC東京では「青赤のダイナモ」と呼ばれておりました(笑)。


パナスタはかなり久し振りで、ビジター席が3階席に移動してからはお初です。
3Fは直射日光や雨天の心配もなく元より専スタですし、見下ろすようなアングルがレアで意外と見易かったです。

中3日の公式戦ですのでリーグ戦のメンバーに戻しましたが、天皇杯での殊勲選手である長倉やカシーフもベンチ入りです。
今節も4231は継続で、特に中盤の選手達は柊斗と対峙してバチバチでした。
柊斗が古巣相手に大暴れして黄紙を貰うと、東も黄紙を貰っていました。
ガンバペースで試合は進むも辛うじて守っていたように見えましたが、世界の宇佐美のFKが直接決まり前半から試合が動きます。
ゲストで来場していた丹羽ちゃんこと丹羽大輝氏が東京側の壁を見て「これは危険な気がする」と解説していたそうですが、その通りになってしまいましたorz

後半カシーフのFKから中谷が木本を倒してVARが入った後にPKになりましたが、ヒアンのPKキックはGK一森に完全に読まれていましたorz
同点に追い付く最大のチャンスを逃し、その後一気に3枚替えを敢行しました。恵允と長倉を同時に入れてどう置くんだろう?と思いましたが、長倉がセカンドストライカー的な位置で、恵允が左SHの位置に入っていました。
更にはヒアンを下げて仲川を入れて仲川が一番前に入りますが、仲川の折り返しは長倉や恵允に届く前に一森に止められてしまいました。

アディショナルタイムは5分有りましたが、90+3分にファンアラーノのシュートを波多野が弾いたこぼれ球を、国立ではオウンゴールをやった岸本が直接蹴り込みました。
この失点は余計でしたが、0-2で試合が終わると柊斗は東京側の声援に応えてくれました。

選手紹介時には少々心配していましたが、ほぼほぼ拍手の方が多めでした。


大阪モノレールにこの車両が来た時から、少し嫌な予感はしていました。


G大阪戦はホームでは好相性ですが、アウェイでは万博時代も含めてあまり相性は良くありません。
国立での借りを吹田でキッチリ返されてしまったような敗戦でしたorz