先月久し振りに東京~大阪間で高速バスに乗りました。
暫く乗っていない内に運賃は8000円に値上げされていましたが、それでも新幹線や飛行機よりかは安いです。
東海道昼特急号が引退して座席が新しくなって、新車両の座席はフカフカになった気もしますが、少し狭くなって天井も低くなった気もします。
その分揺れるようになった気もして、身体が馴染むまでは軽くバス酔いしました(笑)。
あと充電はコンセントからUSBに変わっていました。なおWi-Fiも使う事も出来ます。
7時過ぎに東京駅八重洲口のバス停に入車すると、7:10定刻通りに出発しました。
7:37と3分前にバスタ新宿に到着すると、バスタからは意外と乗ってこなくて定刻の7:50に出発しました。
逆に上りはバスタで降りる人が多いそうですので、下りの方は意外に感じました。
約1時間で東京都内を脱出しますが、海老名JCTの手前でお約束の!?渋滞にハマって動きが悪くなりました。
トイレ休憩は3回有って、どこも20分間でした。
最初は足柄SAでしたが、海老名渋滞の影響で定刻の30分遅れでした。
2回目は道の駅もっくる新城で、新東名で飛ばして20分遅れに縮めて来ました。
道の駅ですのでフードコートも充実していますし、地元の人も買い物に来るので結構混んでいました。
五平餅と唐揚げが名物みたいです。トイレ休憩毎にちょっとした蝗活が出来るのは、昼行バスの楽しみなのかもしれません。
あとやる人は少ないと思いますが、飯田線の三河東郷駅へも歩こうと思えば15分位で行かれます。
もっくる近くの新城ICで運転手交代が有りました。
※余談ですが、前に乗った時には浜名湖SAでトイレ休憩が有り三ケ日ICで運転手交代が有ったと思いますので、ルートが新東名経由になって変更されたようです。
最後のトイレ休憩は甲南PAで、ここで10分遅れまで縮めて来ました。
吹田料金所で下道に下りると、大阪市街はあまり混んでいなかったので15:43着の定時運行でした。
渋滞にハマった時にはかなり遅れる事も覚悟していましたが、それでもスピード出して良い場所で帳尻を合わせて定時運行になった時には、日本の公共交通機関の底力を感じました。
夜行バスに8時間半はキツいですが、昼行バスでしたら問題なく乗車できます。
時間に余裕が有る時には、高速バスも良いと思いました。


