愛菜ちゃん、竹内まりや&岸谷香とコラボ | 彼女のマスターキー(レビューサイト)

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 ソロ歌手デビューした人気子役、芦田愛菜(7)が大物女性シンガー・ソングライターとコラボすることが10月31日、分かった。竹内まりや(56)と元プリンセスプリンセスの岸谷(旧姓・奥居)香(44)がそれぞれ書き下ろした楽曲が、23日発売の初アルバム「Happy Smile!」に収録される。また、デビュー曲がオリコンチャートで35年ぶりに女性最年少トップ10入り記録を更新。愛菜人気は歌謡界でもとどまることを知らない。

 愛嬌たっぷりの“愛菜ちゃんスマイル”は、2人の大物女性アーティストもとりこにした。

 10月26日にソロ歌手デビューしたばかりの芦田が、早くも初アルバムを発売。その目玉が、竹内が作詞・作曲した「みんなのハッピーバースデイ」と、岸谷が作詞・作曲した「愛菜のラブリーロックンロール」だ。

 竹内は夫のシンガー・ソングライター、山下達郎(58)との間に生まれた一人娘(27)を育て、岸谷も夫の俳優、岸谷五朗(47)との間に1男(10)1女(8)をもうけ、育児した経験を持つ。その共通点に加え、ともに芦田の母親世代に絶大な支持を得ており、制作サイドが楽曲提供を熱烈オファー。2人ともに快諾した。

 竹内が書き下ろしたのは、自身のヒット曲「毎日がスペシャル」の“子供版”を意識した心温まるバースデーソング。芦田の声をイメージし、音作りも一番歌いやすいキーに合わせた。一方の岸谷は、かつてボーカルを務めた人気バンド、プリプリを彷彿させるロックナンバーを提供した。

 子育てをしながら第一線で活躍してきた2人らしく、ママ目線でコメントを寄せた。竹内は「愛菜ちゃんが、素直にはずむ歌声でこの曲を歌ってくださったのを聴いて、心から感激しました。楽しく元気なだけではなく、どこかしみじみと心が温まる幸せな楽曲になりました」。岸谷も「可愛くて たまりません。抱きしめたくなります」とメロメロだ。

 2曲のほかには公式サイトで一般公募し、リクエストの多かった荒井(現姓・松任谷)由実(57)の「やさしさに包まれたなら」、Kiroroの「Best Friend」をカバー。今や国民ソングとなった「マル・マル・モリ・モリ」も収録されており、クルクルと変わる愛菜ちゃんの表情と同様、バラエティーに富んでいる。


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