神奈川県平塚市で男性の頭部や胴体が見つかった事件で、県警は25日、同市夕陽ケ丘の介護施設職員、中山宏子容疑者(55)を死体損壊と死体遺棄容疑で逮捕した。遺体は同居していた無職、志村寛治さん(当時66歳)と判明。中山容疑者は容疑を認めており、志村さんが死亡した経緯についても調べる。
逮捕容疑は今年9月~10月上旬ごろ、自宅マンションで志村さんの遺体を刃物などで切断し、同市撫子原(なでしこはら)の空き地などに遺棄したとしている。
遺体の入ったレジ袋などは市内で入手したとみられ、県警は付近の居住者がかかわったとみて捜査。行方が分からなくなっていた志村さんと同居していた中山容疑者が浮上した。【宗岡敬介】
逮捕容疑は今年9月~10月上旬ごろ、自宅マンションで志村さんの遺体を刃物などで切断し、同市撫子原(なでしこはら)の空き地などに遺棄したとしている。
遺体の入ったレジ袋などは市内で入手したとみられ、県警は付近の居住者がかかわったとみて捜査。行方が分からなくなっていた志村さんと同居していた中山容疑者が浮上した。【宗岡敬介】
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