【1】無意識のモテない行動
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モテない頃の一番の問題点。
モテない行動をしていること、ではないんです。
モテない発言や行動を『無意識に』していること。
自覚があればすぐに修正できるんですよ。
無意識だからなかなか修正できない。
「女性がよろこぶ」と思ってしていることが
女性に嫌われる原因になっていることもあるんです。
あなたは次のような経験がありませんか?
【2】うまくいったと思ったのに
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好きになった女性と食事の約束ができた。
そこで、あなたは彼女と楽しく会話をしながら食事。
別れ際に、彼女は
「今日は楽しかったです。また誘ってください。」
あなたは「これはいけるかも?」と手ごたえを感じるはずです。
そして、1週間後。
再び彼女を食事に誘ってみると
「すいません、今週末は予定があって。」
その翌週、再度彼女を食事に誘うと
「体調を崩してしまいました。」
それだけでなく、最近彼女からメールの返事が遅れがち。
返事の内容も短くシンプルになってきている。
結局、彼女と再び食事をすることはできませんでした。
「今日は楽しかったです。また誘ってください。」
そう言った彼女が会ってくれなくなった。
ということは、彼女が言った「今日は楽しかった」というのは
彼女の本音ではないということ。
でも、あなたは疑問に感じるでしょう。
会話は間違いなく盛りあがったと思う。
沈黙の時間が多いなんてことはなかった。
なのに、なぜ彼女はもう一度会ってくれないんだろう?
【3】主役は誰か?
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ここで考えてみてください。
あなたが二人の女性(Aさん、Bさん)と会話をしました。
Aさんは自分のことを話します。
「ピアノが趣味で来週は発表会があるから今は毎日練習して~」
「先週は映画を見に行って、あまりに感動したからDVDも~」
一方で、Bさんはあなたのことを聞いてきます。
「腕の筋肉がすごいですね。何かスポーツをしてるんですか?」
「お仕事大変そうですね。誰でもできることじゃないですよね?」
「休日は出かけることが多いんですか?」
さて、あなたはどっちの会話が楽しいか。
圧倒的にBさんとの会話です。
なぜなら、Aさんとの会話ではあなたは聞くだけ。
聞かされるだけって基本的につまらないんですよ。
結婚式で新郎の上司の話を
「つまんないし長いなぁ」と感じることが多いように。
逆に、Bさんはあなたにいろいろ聞いてくる。
彼女の態度からは、あなたのことを知りたい、
あなたに興味があるという気持ちが伝わってきますよね。
結果、Bさんとの会話の方が楽しいんです。
二人の会話での話題はあなた。
つまり、あなたが主役。
主役だから楽しいんです。
ところが、モテない頃は自分のことを喋る。
彼女に自分のことをもっと知ってほしいから。
興味を持ってほしいから。
女性との会話で自分が主役になろうとしちゃうんです。