GWが終わってしまい、普段の生活ですね。
GW中も、基本朝は仕事場に行ってたので、あまりGWボケはないのですが、
今年は天気・天候が心配ですね。。
天気がちょっと悪いGWではなく、荒天でGWが終わっても、まだ雷・突風が心配です。
雨上がりのGW, 雫の世界、、、Ver.3はこちらです☆
蒲公英 (たんぽぽ)
鼓草(つづみぐさ)・Dandelion
・菊(きく)科。
・学名 Taraxacum officinale (西洋タンポポ)
Taraxacum platycarpum(関東タンポポ)
Taraxacum : タンポポ属
officinale : 薬用の
大きな実の Taraxacum(タラクサカム)は アラビア語の「tharakhchakon(苦い草)」が
語源。
Photo by Panasonic GH1 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S
雨上がりのタンポポの種、綿毛にはうっすら雫が見えました^^
タンポポの綿毛は地面の惹く居場所にあります。
雨あがりとはいえ、地面すれすれの高さでのマクロ撮影は、ズボンがドロドロになるので、ちょっと辛い(^_^;)
それでも、タンポポの綿毛の雫が、見れて・撮れて嬉しいです☆
・開花時期は、 3/10頃~ 5/ 末頃
・どこででも見かけるポピュラーな花。
・関東タンポポと西洋タンポポの違い
→ 花のすぐ真下のところが ベリッとめくれてるのが”西洋”、 めくれないのが”関東”。
都市近辺で見られるのは、ほとんどが帰化植物の「西洋タンポポ」。
(花の下のところがめくれている)
・種子の冠毛が丸く集まっているようすが 「たんぽ」(綿を丸めて布などで包んだもの)に
似ていることから「たんぽ穂」と名づけられ、「たんぽぽ」になった。
漢字の「蒲公英」は漢名から。
・タネは風に乗って飛んでいく。
・英語名は「ダンデライオン」”ライオンの歯”。 (フランス語の dent de lionから来ている)
独特の葉のギザギザを、荒々しい獅子の歯並びに たとえた。
・黄色い花がほとんどだが、白花の品種もある。
・たんぽぽの蜜(みつ)は、春の花々が咲くまでの蝶の貴重な食料となる。
・別名 「鼓草(つづみぐさ)」
茎の両端を細かく裂くと、そり返って鼓のような形になるから。
花言葉は、 「真心の愛」 「神のお告げ」 「愛の神託」 「思わせぶり」 「別離」 です。



