天気は一気に秋に突入、朝晩は寒いくらいになりました。
あれだけ暑くて嫌だったはずの夏も、いざ過ぎていくと寂しく感じますよね。。。
近所で目にする風景も夏から秋へ移りゆく季節を感じさせてくれます。
Photo by Panasonic GH1 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S
今年のお彼岸は昨日の26日で彼岸明けだそうです。
http://maki-co.way-nifty.com/blog/2011/09/post-91a0.html
彼岸は、季節の区切り、太陽が真東から昇り、真西(極楽浄土の方角)に沈みます。
2011年の秋の彼岸は9月20日(彼岸入り)、9月23日(秋分の日:彼岸の中日)、9月26日(彼岸明け)です。年に2回春と秋に彼岸があります。
亡くなられた方を偲ぶということでは想いは同じですが、「国民の祝日に関する法律」ではいささか異なります。
秋の彼岸:先祖に感謝し供養する法要で、祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ。
春の彼岸:自然をたたえ、生物を慈しみ、亡くなった人を偲ぶ。
シルバーウイークも終わって、彼岸が開けた2011年の秋ですね^^
彼岸と言えば、やっぱり彼岸花(曼珠沙華)。
今年はまさにお彼岸に合わせたかのようにあちこちで一気に咲き始めました^^
ちょっと怖いくらいの深紅の花、妖艶の言葉が似合う花ですね。
彼岸花は、秋の季語であり、
その花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。
地方によっては花の形が燃え盛る炎のように見えることから、
家に持って帰ると火事になると言われてるそうです。
お彼岸明けで、これから一気に秋から、そして冬へ向かいます。
寒さに弱いので、冬は嫌いですけど、秋には素敵な風景が沢山見れるのが楽しみですね♪
それでは。。




