おはようございます☆
先日の記事で紹介した大阪帝国ホテルのすぐそばに彫刻の森があります。
数年に一度、展示物が変わるようで、今まで見た事が無かったアートが展示されていました^^
その中で一番気になったのが、この子☆
”河を見る” 袴田 京太郎
Photo by Panasonic GH1 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S
そう言えば、私はずっと河を見て生きてきました^^
子供のころから淀川の近くで育ち、大学時代、大阪を離れた時も、大きな河が見える場所で過ごし、
社会人になってからも、ずっと河のすぐそばで過ごしてきました☆
今も、大川のすぐ近くで生活し、よく考えるとずっと河のそばで暮らしています。
だからなのか、彼女がまっすぐに見つめる姿が、ちょっと心にきちゃいました^^
河の近くにずっと住んでいると、そうじゃない場所だとちょっと落ち着かない、、、。
街に住み、河があり、その川沿いを散歩する、季節の風景を楽しむ、愛犬と散歩する、
子供のころからずっとそうだったので、これからも、きっと、河を見続けていくと思います☆
この子も、ほんとに、まっすぐ、河を見てましたw
袴田京太朗
Kyotaro Hakamata
[ 略歴 ]
1963 静岡県浜松市に生まれる
1987 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
1994-95 文化庁芸術家在外研修員として渡米 ペンシルヴァニア州フィラデルフィアに滞在
1996-97 五島記念文化賞美術新人賞受賞による海外研修として、中国、チベット、ネパール他に滞在
神奈川県在住
追記 この素敵な少女以外にも新しいアート作品が並んでいるんですが、ちょっと気になる方が、、、w
山村 幸則
「彫刻の視点 - 傾いた男」
それでは。。





