先日、京すしの美人女将、seiさんから”バロナークを頂いたので、どうですか♪”
とのお誘いо(ж>▽<)y ☆
バロナークと言えば、先日のこの方のこの記事^^
http://ameblo.jp/kushikazari/entry-10441372097.html
ここで登場したのが
ドメーヌドバロナーク2005
イタリアンやフレンチレストランで頼むと、ボトルで5桁は間違いないワインです☆
それは、行くしかないですよねv
はい、京すしのカウンターと”2005 ドメーヌ・ド・バロナーク”
2005 ドメーヌ・ド・バロナーク DOMAINE DE BARON'ARQUES」・LIMOUX
ドメーヌ・ド・バロナーク / ラングドック・リムー
ボルドー・ポイヤックに位置し、現在特級第一級に格付けされる
シャトー・ムートン・ロスシルド=バロン・フィリップ・ド・ロスシルド。
1853年からその歴史が始まり、1973年に異例の一級昇格。
さらに彼らはカリフォルニアでオーパスワン、チリでアルマヴィーヴァ、とワイン造りを
世界規模で展開していきます。
その過程において彼らは「葡萄とは何か?テロワールとは?ワイン造りとは?」
と求道していくわけですが、地球を一周し1998年に辿り着いた場所、
そこは2500年以上という歴史を誇る最古のワイン産地=南フランスでした。
ドメーヌ・ド・バロナークはシャトー・ムートン・ロスシルド、オーパスワン、
アルマヴィーヴァでのワイン造りの手法を南フランス=ラングドックのテロワールで
正確に再現することにより新たに生まれたワイン。
AOCリムーでは初の赤ワインとなりました。
また、アッサンブラージュに見られるボルドーの品種と南フランスの品種の共存が
このワインの生い立ちを象徴しています。
※アッサンブラージュは
ボルドーでお馴染みの3種
メルロ51%
カベルネ・フラン11%
カベルネ・ソーヴィニョン7%
そして南フランスでお馴染みの3種
マルベック13%
シラー12%
グルナッシュ6%。
この6種で作られています☆
シャトー・ムートン・ロートシルトなんて、酒屋さんで10万はしますから、
ある意味一生飲めないワインですけど、その同じ作り手が新たに作ったワイン、
しかもあのオーパスワンを作った後、、、
それは期待できますよねヘ(゚∀゚*)ノ
しかもそれを大好きなおすし屋さんのカウンターで飲めるんですよ!
いや、ほんとこの日を楽しみにしてましたv
フルボディの赤ワインのアテは、梅さんにお任せして、この日はちゃんと定時に、というか、
まだ電気もついてなくて、暖簾もかかってないのに突撃です☆
誰も居ないおすし屋さんのカウンターで美味いワインを飲めるなんて、なんて幸せо(ж>▽<)y ☆
女将さんと梅さんと乾杯♪
梅さん、この日は風邪で鼻が詰まっていたので残念ながら折角のバロナークの香りを嗅げません(^_^;)
京すしさんのカウンターにバロナークのコルク☆
朱色のカウンターと似合いますねv
そして梅さんが用意してくれた赤ワインに合うスペシャルメニューはコレ☆
鴨の赤ワイン煮、チーズ、どれも赤ワインに合うものばかり! 流石ですね('-^*)/
女将さんも、こんなのちゃんと用意してくれてました☆
収穫も醸造もシャトー・ムートン・ロートシルトと同じ技法で仕上げられたバロナーク!
抜栓した直後は、まだまだ固い感じでしたけど、美味しいつまみを楽しみながら、
グラスを”グルグルグルグル”してると、だんだん開いてきましたv
ワイン、特に赤ワインは、香りが好きか、これが私は一番大事ですo(^▽^)o
これ、最初は固くて閉じた感じでしたけど、途中からかなりよい感じ♪
なんでしょう、表現力の無い私には、言葉に出来ませんけど、
そう、このままずっと香りを楽しみたい♪ そんな香り(笑)
まさに香りフェチなのかも(爆)
そうそう、表現力のあるあの方 は、このワインをこんな表現で。。。。orz
初めてベッドインする彼女が、恥ずかしがって、さっ最後まで脱げずにいた着衣を
全てこちらにゆだねて脱いだ瞬間と言いましょうか…( ソムリエはそんな言い方せーへん
http://ameblo.jp/kushikazari/entry-10441372097.html
京すしスペシャルワインバーを楽しんでたら、そろそろカウンターにはいつも通り沢山のお客さんが(^_^;)
さて、どうしましょう。。。
これだけ美味しい赤ワイン、、、どのすしネタを合うのかな??
色々考えて、まずはこれ♪
煮ハマグリ! 夜の炭水化物はあまり食べないので、シャリは”コマコマ!”で梅さんに☆
これは、間違いいなく合いますv
しっかりした赤、、、次は、コレにしてみましたv
焼きうなぎ、”しゃりは、こまこまこま” もうシャリがネタで押されてます(笑)
これも結構好きでした☆
煮ハマグリも焼きうなぎも、ワインにはアテで食べると良い感じかもです^^
最後は、ワインのヅケマグロ、シャリのこまこま具合がわかるでしょ(笑)
生魚は合い難いと思うんですけど、これはまずまずでした☆
お鮨とワイン、何が合うんでしょうね。
またこんなスペシャルな機会があれば、探求してみたいと思いますv
sei女将さん、梅さん、そしてhttp://ameblo.jp/kushikazari/ さん、有難うございました♪(*^ ・^)ノ⌒☆
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お店:京橋 京すし
場所:大阪市都島区東野田町3-6-19
電話:06-6352-3366
営業:17:00~23:00
定休:日曜と第3月曜日? 電話確認お願いします♪
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